プロ野球は、まだパ・リーグの優勝チームが決まっていないが、明日から第一次戦力外通告が始まる(@_@)

DeNAは、先にネタにした中村紀洋以外に、今季一度も登板機会がなかった藤井秀悟を来季の構想に入れてないようで、明日戦力外を通告すると見られる(@_@)

また、昨日の敗戦で2年連続セ・リーグ最下位が決定したヤクルトは、古巣復帰後これと言った成績が残せなかった岩村明憲に対して、明日戦力外を通告すると見られる(@_@)

2年連続Bクラスが確定した中日は、15人前後の選手に戦力外通告をする「粛清」があると言われている(@_@)

先に現役引退を発表した三瀬幸司、小林正人、鈴木義広は、実際には自らの意思で引退を決めたのではなく、落合GMから引退を勧告されて、それに従ったに過ぎないと言われている(@_@)

つまり、事実上の戦力外通告だったのだ(@_@)

仮に、三瀬、小林、鈴木が現役続行を希望したならば、自由契約選手となったであろう。

藤井と岩村は現役続行を希望してるようだが、年齢と故障歴を考えると、獲得に乗り出すチームはないと思われる(@_@)

今、ソフトバンクとパ・リーグの優勝争いをしてるオリックスでも、香月良太とのトレードで巨人から来た東野峻が、戦力外通告を受けると見られている(@_@)

東野は、巨人時代には開幕投手を務めるほどに活躍したが、オリックスに行ってからは鳴かず飛ばずで、今年はアマチュアチーム相手に打ち込まれる有様(@_@)

かつてチームで主力を張った藤井、岩村、三瀬、小林、鈴木、東野あたりでさえもこんな扱いなのだから、期待に沿う活躍が出来ずに頭打ちになってる選手、大した実績がないままで大きな故障や病気を抱えている選手は、ドラフト会議が終わるまで戦々恐々とするのだ(@_@)

第二次戦力外通告は、ドラフト会議が終わった後に行われる(@_@)

今年も昨年同様ドラフト市場は不作と言われており、早稲田大の有原投手と済美の安樂投手に指名が集中すると見られている。

従って、ドラフト会議による新人選手入団補強によって余剰戦力となり、第二次戦力外通告を受ける選手は少ないと見られ、ほとんどが第一次戦力外通告を明日受けると見られる(@_@)

昨年、阪神では浅井良が第二次戦力外通告でクビになったが、浅井は一軍より二軍に居る方が多かった選手で、結局他のチームから声がかかることなく、球界を去ったT_T

明後日のスポーツ新聞の片隅や、各球団の公式ホームページには、第一次戦力外通告を受けた選手が、自由契約選手として名前が載るのだ(@_@)

ロッテの里崎智也や日本ハムの稲葉篤紀、金子誠のように、ファンに惜しまれながら自らの意思でプロ野球選手を辞める人はほんの一握りであり、大半の選手は現役選手であり続けたいと思いながらも、戦力外通告を受けて球界を去るのだT_T