昨日、ヤクルトの小川監督が辞意を表明し、了承されたとかT_T

ヤクルトは2年連続でセ・リーグ最下位に甘んじたので、成績だけを見れば辞任は当然なのだろう。

現在は米大リーガーとなっている青木がヤクルトの選手会長時代、支離滅裂な采配ばかりだった前任者の高田監督(現DeNAゼネラルマネージャー)に対して謀反を起こした。

ヤクルトは、高田監督を事実上更迭する形で休養させ、小川ヘッドコーチが監督代行として残りのシーズンの指揮を執った。

その年、ヤクルトが後半挽回したことが評価されて、小川ヘッドコーチは正式に監督に就任した。

小川監督は就任1年目、チームをAクラスに導いた。

しかし、その後は成績が振るわなくなり、昨年、今年はここ数年DeNAの指定席だった最下位に鎮座するまでに低迷した。

後任監督には、真中コーチの就任が有力視されている。

西武は、伊原監督が成績不振を理由に休養(後に辞任)した後、田辺ヘッドコーチが監督代行を務めていたが、最下位こそ脱したもののBクラスに低迷している。

どうやら、田辺監督代行が正式に監督に就任することはなさそうで、潮崎二軍監督の一軍監督昇格が有力視されている。

楽天は、星野監督が辞意を表明した。

昨年日本一に輝いた楽天は、昨年24勝で1つも負けなかったマー君の米大リーグ流出でもろに戦力が低下し、開幕から西武、ロッテと共に最下位付近をウロウロT_T

しかも、星野監督自身が国が難病に指定する奇病に罹り、2ヶ月に渡り指揮を執ることが出来なかった。

楽天も西武同様、最下位からは脱したものの、昨年の日本一から今年はBクラスに落ち、病気も相まっての辞意表明となった。

楽天は、星野監督がいない間一軍監督代行を務めたデーブこと大久保二軍監督の一軍監督昇格と、ヤクルトでプレイングマネージャーを務めた古田の後任監督就任の二つの説が出ているが、大方の楽天ファンのみならず、プロ野球ファンの半数以上が、大久保二軍監督の一軍監督昇格に対する拒絶反応を示している。

私は、監督代行を務めた時のデーブの支離滅裂な采配ぶりを見て「デーブに監督は無理」と思った。

古田のヤクルト監督時代の采配も、かなり迷采配が目立ったので、どっちもどっちだろうが(@_@)

しかし、私はこの人に監督を辞めて欲しくてしようがないのだ(@_@)

もちろん、阪神の和田監督である。

3年間で、監督に必要な能力を何一つ備えていないことが露見しまくった和田監督は、成績云々関係なく契約期間満了で退任させ、来年は監督をやらせてはいけない(@_@)

球団フロントにとって都合のいい人(和田監督、負弓前監督、負広GM等)は、どいつもこいつも監督に必要な能力を何一つ備えていないし、監督に必要な能力を備えた人(岡田、星野、野村元監督等)は、球団フロントの能無しぶりを鋭く突くので困るし(@_@)

負広をGMとして置いてる理由が、フロントの能無しぶりを隠すためのスケープゴート?

そんなところに無駄なお金使ってるから、甲子園球場に足を運ぶお客さんが次々とタイガースに愛想を尽かして、お客さんが減るんや(@_@)