先に、10月12日付を持って騎手を引退することを発表した哲ちゃん。
引退式が、10月12日当日の京都競馬場での最終レース終了後、ウィナーズサークルで行われることが日本中央競馬会から発表された。
哲ちゃんから、引退の引き金となった落馬事故が起きた京都競馬場で、騎手の免許を返上したいと希望があったため、日本中央競馬会がその意向を尊重したようだ。
哲ちゃんは、不思議にも京都でのG1レースは勝ったことがなく、マヤノトップガンが勝った菊花賞でのトウカイパレス、ファレノプシスが勝った秋華賞でのナリタルナパークでの2着が最高だった。
私も、哲ちゃんの京都での重賞勝ちは、ディープインパクトが勝ったダービーの2着馬だった、インティライミでの京都大賞典勝ちしか生で見たことがない。
哲ちゃんも、京都にはあまりいい思い出がないらしいが、その京都競馬場で引退式が行われることになった。
残念ながら、関東の競馬場では引退式は行われない。