今までで1番痛かった思い出ブログネタ:今までで1番痛かった思い出 参加中

1987年と、随分昔の話。

当時は、今はなき会社の寮に居た。

ちょうど仕事が休みの日(当時は、火曜公休だった)で、寮室でゴロゴロしていた。

下痢?と思った腹痛で、トイレに駆け込んだ。

しばらくすると、腹の痛みが増して来た(@_@)

あまりに痛くなってきたので、てめえの部屋から1階入口の舎監室まで行き、経験のない腹痛を訴えた(@_@)

しばらくすると、激痛で動けなくなり、あぶら汗までT_T

舎監が他の公休の寮生を呼び寄せ、寮からさほど遠くない会社の診療所へ自家用車に乗せて連れて行ってもらったようだ。

この頃になると、痛みで周りのことが分からなくなっていた。

産業医が私の顔色を見るなり「ショック症状が出てる。俺の手には負えん。救急車を呼べ!」と、看護師に言ったのが聞こえただけだった。

ほどなく、ストレッチャーに乗せられて救急車へ。

産まれて初めて救急車に乗ったのが、この時だった。

どこの病院に搬送されたのかも分からなかったが、私を最初に診察室で診たのが泌尿器科の医師で、看護師に男性器の先から管を入れられた後、腹に溜まっていた?小便を採取された。

ある程度痛みが治まったので、病棟に運ばれて、そのまま入院。

看護師から告げられた病名が、尿管結石だった。

搬送、入院先は、阪急今津線門戸厄神駅から徒歩10分程度の、国道171号線沿いの病院だった。

水、木曜と病院で過ごし、金曜日の昼過ぎに退院(^^;;

土曜日に出勤して、職場長、係長、課長に病状報告をした。

痛みの指標に、鼻毛を抜くと言うのがあるらしいが、尿管結石による腹痛はトップランクの痛みなんだとか。

ちなみに、翌週の火曜日、入院先の病院に通院した後、寮に帰って小便をしてる時に男性器の先に違和感を感じたと同時に米粒大のものが出て、そのまま小便と一緒に流れて行った。

次の通院日(翌々週の火曜日)に担当医師にその旨を告げて尿検査を行った結果、尿から潜血が消えて通常の尿になっていたので、米粒大のものが石であるとの結論。

石が採取出来ていたら、その成分を分析して、今後の食生活について気をつける点が分かったらしいが、流れて行ってしまったので、一般論のみに。

水分摂取量を、意識して多くするよう言われた。

元来、水は人より多く摂取してるつもりだったが、以降意識して水の摂取量をより多くしている^_^