第1試合

大垣日大(岐阜)2
三重(三重)4

第2試合

日本文理(新潟)3
東邦(愛知)2

第3試合

星稜(石川)4
鹿屋中央(鹿児島)1

第4試合

利府(宮城)0
健康福祉大高崎(群馬)10

第1試合の東海対決は三重が制し、1992年の74回大会以来、何と22年ぶりの三回戦進出。

ちなみに、この時は三回戦で優勝校の西日本短大付(福岡)に敗れた。

また、三重代表の1大会2勝は、1996年の78回大会の海星(ベスト8進出)以来、18年ぶりである。

実は、三重代表は上記の海星以降、1998年の80回大会の海星と、2009年の91回大会の三重以外はすべて緒戦敗退で、17年間でたった2勝しか挙げていなかったのだ。

三重は春の大会では優勝しているが、夏の大会は1968年の50回大会のベスト8(二回戦が緒戦で、二回戦、三回戦を勝った)が最高で、準々決勝で敗れた相手が優勝校の興国(大阪)だった。

三重県人のダチ、三回戦の相手が城北(熊本)に決まり「また熊本代表か」(@_@)

ダチによると、三重の2006年の88回大会と、2009年の91回大会の緒戦の相手が共に熊本工で、2006年は緒戦で敗退し、2009年は緒戦を勝ち上がったが二回戦で敗退した。

三重46年ぶりのベスト8進出を、ダチは当然期待している。

第3試合を勝った星稜は、16年ぶりの三回戦進出。

日本文理も勝ち上がり、敦賀気比、星稜、富山商、日本文理と、北陸勢がすべて1大会2勝を挙げた。

しかし、三回戦で何と富山商と日本文理が対戦することになった。