第2試合

東海大四(南北海道)6
九州国際大付(福岡)1

東海大四のエース西嶋君が、強打が自慢の九国を5安打12奪三振に封じ込めて完勝した。

第1試合の東海大甲府、第2試合の九国と、続けて強打が自慢のチームが相手投手に1点に抑えられて完敗したが、打線は水ものであり、いい投手に合うとそうは打てないものである。

東海大甲府の投手は全国大会で通用するレベルだったが、九国の投手は全国大会では力不足の感が否めなかった。

福岡では、投手力が落ちる分を打線が補えたのだろうが、甲子園では力が落ちる投手はとことん打ち込まれてしまい、如何に強力な打線を持ってしても補うことは出来ないのだ。

勝った東海大四は、二回戦は第9日目第1試合に登場する。