第4試合
広陵(広島)4
三重(三重)5x
延長11回
三重が驚異の粘りを発揮し、2-4とリードされた9回裏二死満塁から2点適時打で同点に追いつき、延長11回裏二死満塁から押し出しの四球を選んでサヨナラ勝ちした。
三重は、昨夏、昨秋の神宮大会、今年の春の大会と、全国大会になると緒戦敗退ばかりで、同僚の三重県人は「わぁ、相手は広陵T_T。どうせ今夏も勝てないよT_T」と嘆いていた。
強豪広陵との延長戦になった熱闘を制し、同僚の三重県人は溜飲を下げたことだろう。
勝った三重は、二回戦は第8日目第1試合で大垣日大と対戦することになった。
岐阜-三重の隣県対決で、しかも劇的な逆転勝利を飾った学校同士の対決となる。