気 象庁は、8月は関西から西で極端な多雨と日照不足になると発表した。
大阪では、昨日までで平年の8月1ヶ月の7.5倍の降雨量となり、日照時間は平年の8月の60%に留まっているとか。
高松では、降雨量がすでに平年の8月の10倍に達し、一方で日照時間は平年の8月の30%未満だと言う。
今年は太平洋高気圧の張り出しが弱く、関西まで勢力が届かないため、今後も秋雨のような前線が停滞し、低気圧が次々と通過して曇りや雨の天気の日が多くなり、今後も極端な多雨と日照不足傾向が続くとも発表した。
お盆も関西から西では強い雨が降る日があると言う予報が出ており、お盆以降もすっきり晴れる日はほとんどないと言う予報まで出ている
今年は、関西にギラギラと太陽が照りつけることなく夏が終わり、そのまま秋を迎えそうだT_T