台風12号は朝鮮半島から黄海へと進み、熱帯低気圧となったが、台風、低気圧から回り込んだ強い雨雲が高知、徳島などで大雨を降らせ、台風の移動と共に雨雲が和歌山県南部の方にかかり始めているとか。
昨日の競馬は、新潟と札幌は晴れでパンパンの良馬場で行われていたが、小倉は雨で道悪競馬となった。
甲子園球場での阪神-DeNA戦は、土日共に雨で中止となった。
一昨日より昨日の方が雨の降り方が強かったにも関わらず、中止決定は一昨日より昨日の方が遅かった。
夏休み中の土日は、普段甲子園球場に足を運べないお客さんもたくさん来るし、土日のチケットは完売だったので球団経営者は試合をやりたかったのだろうが、中止決定が遅くなったことでかえってお客さんに迷惑をかけてしまうし、阪神電車は電車賃ドロボー呼ばわりされるしと、普段甲子園に足を運べないお客さんにマイナスのイメージを植え付けることになるのだ。
これまで球団経営を支えてきた熱烈なファンの高齢化が進み、広島やDeNAは新しいファン層として女性ファンの獲得に躍起になっている傍らで、目先の収入に目が眩んでファンに迷惑をかけた阪神球団経営者はアホとしか言いようがないT_T
さて、今週末には台風11号が日本に接近すると見られる。
先月沖縄に多大な被害をもたらした、猛烈な台風8号よりさらに勢力が強い状態で沖縄に接近し、週末には本土に接近、もしくは上陸すると見られる。
台風8号は、本土に上陸した時にはかなり勢力が衰えていたが、日本近海の海水温はあの時より高くなっているので、台風11号は勢力がさほど衰えないまま本土に接近、上陸することが考えられる。
開幕週雨にたたられた小倉競馬は、今度は台風接近、もしくは上陸で開催が中止になる可能性すらある。
また、土曜日から開幕する予定の高校野球がいきなり中止となり、開幕が遅れる可能性がある。
阪神タイガースは、週末は準本拠地京セラドーム大阪に広島を迎えての3連戦を組んでいるが、大阪に台風接近、もしくは上陸すると、大阪の交通機関がマヒ状態となって、観客が球場に足を運べなくなるので、中止になる可能性がある。
ドーム球場を本拠地とするソフトバンク、オリックス、中日、巨人、西武は台風の接近、上陸で試合開催が中止された例があったが、阪神は京セラドーム大阪が準本拠地で開催数も少ないので、これまで台風の接近、上陸で試合開催が中止されたことはなかった。
仕事が立て込んでいるので、少々の雨なら無理してやりたいのだが、台風となると仕事の安全を確保出来なくなるだけでなく、現場への移動に危険を伴うので、中止することになる。
土木建築業界は、天候が安定する夏は稼ぎ時であるので、台風接近、上陸で仕事が出来なくなるのは非常に困るのだ。
特に8月はお盆休みで月間の稼働日数が少なくなるので、余計困るのだT_T