今日は、栃木、群馬、埼玉、長野、新潟、石川、兵庫、岡山、広島、鳥取、香川で決勝戦が行われ、代表が決まった。

栃木

作新学院

4年連続10回目

プロ注目の左腕投手田嶋君を擁する佐野日大の、春夏連続出場はならなかった。

群馬

健康福祉大高崎

3年ぶり2回目

埼玉

春日部共栄

9年ぶり5回目

長野

佐久長聖

2年ぶり6回目

新潟

日本文理

春夏連続&夏は2年連続8回目

石川

星稜

2年連続17回目

星稜は、小松大谷の前に9回表終了時点で0-8と大量リードを許していたが、何と9回裏に一挙9点取って大逆転サヨナラ勝ちを収め、2年連続の石川代表の座を勝ち取った。

兵庫

神戸国際大付

夏は初出場(春は過去3回出場)

岡山

関西

3年ぶり9回目

広島

広陵

4年ぶり21回目

春の出場校新庄は敗退した。

香川

坂出商

20年ぶり8回目

東東京、奈良、徳島、高知、福岡では準決勝が行われ、決勝戦の対戦校が決まった。

東東京

二松学舎大付-帝京

春の出場校関東一は敗退した。

奈良

天理-智弁学園

徳島

鳴門-鳴門渦潮

春の出場校池田は敗退した。

高知

明徳義塾-高知

福岡

九州国際大付-北筑

福岡大会決勝戦は、北九州市八幡東区-北九州市八幡西区の対戦となった。

三重大会準決勝は雨で中止となり、明日に順延された。

神奈川、静岡、大阪では、準決勝の組み合わせが決まった。

神奈川

向上-横浜隼人、横浜-東海大相模

静岡

静岡-常葉橘、掛川西-日大三島

大阪

大阪桐蔭-履正社、PL学園-関大北陽

春の準優勝校履正社は、準決勝で大阪桐蔭との対戦に勝たなければならない。

昨年秋は、13-1と5回コールドで履正社が大阪桐蔭を下したが、大阪桐蔭はコールド負けをバネにチーム力をアップさせており、相当な難敵だ。

仮に大阪桐蔭に勝ったとしても、PLと北陽の勝者が決勝戦の相手となる。

愛知では、4回戦で2日連続で延長15回引き分け再試合となり、今日ようやく5回戦の組み合わせが決まった。