今日は、福島、千葉、富山、岐阜、京都、和歌山、島根で代表が決まった。
福島
聖光学院(8年連続11回目)
全国でも戦後歴代最多タイ記録となる8年連続出場は、超がいくつあっても足りない位の難産の末に勝ち取った。
9回表終了時点で2-6とリードされて絶体絶命のピンチだったが、9回裏に4点取って同点に追い付き、延長11回裏に決勝点を取ってサヨナラ勝ちした。
千葉
東海大望洋(夏の大会初出場)
富山
富山商(10年ぶり16回目)
富商は近年春の大会で実績を残しており、夏は意外にも10年ぶりとなる。
岐阜
大垣日大(2年連続3回目)
京都
龍谷大平安(春夏連続&夏は2年ぶり33回目)
龍谷大平安は、春夏連覇に向けてまず京都代表の座を勝ち取った。
和歌山
市立和歌山(10年ぶり4回目)
春の大会出場の智弁和歌山は決勝戦でサヨナラ負けし、春夏連続出場はならなかった。
市立和歌山は旧校名市立和歌山商(通称市商)で、ヤクルトの川端、ロッテの益田、阪神の玉置、古くは阪神で選手、監督だった藤田平さんの出身校である。
島根
開星(3年ぶり9回目)
栃木、群馬、埼玉、西東京、長野、新潟、石川、兵庫、岡山、広島、山口、鳥取、香川で準決勝が行われ、決勝戦の対戦校が決まった。
栃木
作新学院-佐野日大
春の大会出場校同士の対戦となった第二試合は、佐野日大がコールドで白鴎大足利を下した。
栃木大会決勝戦は、夏の大会4年連続出場を目指す作新学院と、春夏連続出場を目指す佐野日大の対戦となる。
群馬
伊勢崎清明-健康福祉大高崎
春の大会ベスト8の桐生第一は敗退した。
埼玉
市立川越-春日部共栄
西東京
日大鶴ヶ丘-東海大菅生
昨夏出場の日大三は敗退した。
長野
佐久長聖-長野商
春の大会出場の東海大三は敗退した。
新潟
日本文理-関根学園
石川
星稜-小松大谷
兵庫
神戸国際大付-三田松聖
神戸国際大付は、春の大会には3回出場し、マー君のいた時の駒大苫小牧を下してベスト4に進出したことがあるが、夏の大会の出場はない。
三田松聖は、旧校名湊川女子と言う女子校だったが、共学化により現校名に変更された学校で、春夏通じて初めての出場を目指す。
どちらが勝っても夏の大会初出場となり、兵庫からは昨年の西脇工に続いて2年連続で初出場となる。
岡山
関西-岡山理大付
広島
広陵-新庄
春夏連続出場を目指す新庄は、今日の準決勝で夏の大会優勝6回準優勝1回、春の大会優勝1回準優勝1回を誇る古豪広島商を倒した。
決勝戦の相手は、春の大会優勝3回準優勝3回、夏の大会準優勝3回を誇る古豪広陵。
広島の二大古豪、広商と広陵を倒した先に春夏連続出場が待っているが、広陵を倒すことは容易ではない。
山口
岩国-熊毛南
山口大会決勝戦は、春夏連続出場を目指す岩国と、春夏通じての初出場を目指す熊毛南の対戦となる。
熊毛南がある熊毛郡平生町からも、春夏通じて初めての甲子園出場を目指す。
鳥取
鳥取城北-八頭
香川
坂出商-大手前高松
福井、愛媛では、準決勝の組み合わせが決まった。
福井
敦賀気比-啓新、奥越明成-福井工大福井
福井大会には珍しく、奥越明成以外はすべて私立校が勝ち上がった。
愛媛
松山東-東温、西条-小松
長崎では、再試合となった準々決勝の波佐見-創成館が行われ、春の大会に出場した創成館が勝って準決勝の組み合わせが決まった。
創成館-九州文化学園、長崎商-海星