ドバイでのパフォーマンスを考えたら、ジャスタウェイの単勝が前売で1倍台でないのが不思議だ(^^;;

マイルの距離と、府中の芝コースが極悪不良馬場となっているため、懐疑的になっているのだろうか。

私は、ジャスタウェイの頭は鉄板だと見ている。

焦点は、どれだけ差をつけて勝つかだと見ている位だ。

骨折休養明けのグランプリボスが穴候補だと思っていたが、何と道悪経験がなく、道悪の巧拙が分からないのだ(^^;;

また、三浦が再び穴をあけることを期待していたが、管理する矢作芳人調教師のトーンが上がらないことを考えると、ちょっと無理なのかもT_T

今日は、珍しく土曜日ながら休みだったので家でグリーンチャンネルを見ていたが、府中の雨の降り方がひどく、馬場状態は極悪不良馬場としか言いようがない位で、午後の芝での特別レースになると、内側を空けて馬を走らせる騎手が多かったし、勝ちタイムも非常に遅かった。

道悪で勝ったことがあるのは、グランデッツァ、カレンブラックヒルの平田厩舎2頭と、まだ重賞勝ちがないフィエロだ。

グランデッツァはレコード駆けの反動が出る可能性があるので、ジャスタウェイのヒモ候補には、カレンブラックヒルとフィエロを選ぶ。

ホエールキャプチャは道悪で勝ったことがあるが、勝ったのは雪で馬場状態が悪くなった今年の東京新聞杯であり、雨で馬場状態が悪くなった昨年の函館での札幌記念や昨年、一昨年のエリザベス女王杯の成績を考えると、道悪は良くないと思われる。