3月に発生した付近での大規模火災の影響により、使用を見合わせていた阪急十三駅西口が昨日から再開された。
十三駅西口付近の倒壊する恐れのあった、火災に遭った建物が撤去され、仮囲いを作る等で通行の安全が確保されたようだ。
地域住民の日常生活の不便さの解消と、地域復興の足がかりにするため、建物所有者に代わって大阪市が建物を撤去し、仮囲いも作ったようだ。
これに伴い、阪急電鉄も十三駅西口の使用再開を決めた。
阪急十三駅には西口と東口があるが、十三駅近辺の飲食店や国道176号線方面等への最寄りは西口で、当然西口の方が利用者が多かった。
西口の使用を見合わせていた間、東口から迂回を余儀なくされていた利用客も、ようやく不便さが解消された。
被災を免れた飲食店も、西口が使用を見合わせていた間はお客さんが減っていたようなので、まずは西口の再開で十三の街に賑わいが戻ることが、街の復興を支援する足がかりにもなろう。