日本の馬が、6頭も登録した(@_@)
ジャスタウェイ、ゴールドシップ、レッドリヴェール、デニムアンドルビー、ハープスター、プレイアンドリアル。
須貝厩舎からは、何と3頭(@_@)
ジャスタウェイはドバイ勝ちがあり、レーティングが非常に高いので、順調に行けば凱旋門賞でも有力候補となるだろう。
ゴールドシップは、宝塚記念を勝つことが前提かも知れないが、日本での実績を見るに、力のいるロンシャンの芝コースへ好適性を示す可能性が高いので、挑戦する価値はあると思う。
レッドリヴェールは、ダービーを勝てば文句なしだろうし、馬券圏内に好走したなら挑戦する価値があると思う。
ハープスターは、オークスを勝って二冠牝馬となることが前提条件で、オークスを勝てないと挑戦する価値には?がつくだろう。
デニムアンドルビーは、レーティングの指標と競走成績が一致しておらず、ロンシャンの芝コースへの適性はあるとしても、日本でのG1勝ちの勲章が欲しいだろう。
宝塚記念を、ジェンティルドンナ、ゴールドシップに先着して、勝つことが前提条件になると考える。
プレイアンドリアルは、脚の回復具合がスローで、ダービーも回避することになったため、今の実績では挑戦する価値はないと思われる。
ダービーに出走して勝ったなら、文句なしだったろうが。
メイショウマンボには、当初凱旋門賞挑戦のプランがあったようだが、大阪杯で不可解なブービー負けに終わったため、春の天皇賞挑戦も見送り、牝馬限定G1のヴィクトリアマイルに矛先を変えた。
凱旋門賞への登録を見送ったことからも、秋はエリザベス女王杯連覇かジャパンカップ制覇に目標を切り替えたと見られる。