福島9Rを勝った菱田裕二騎手は、デビューから通算の勝ち鞍が100となり、デビュー3年未満での100勝を達成した。

来週から、菱田騎手は見習い騎手の恩恵である減量がなくなる。

しかし、若手騎手にとっては自力で減量をなくすのが、一番のステイタスである。

近年デビューした騎手では、浜中俊、藤岡康太、三浦皇成、丸山元気、松山弘平、川須栄彦、高倉稜がデビュー3年未満で通算100勝を挙げて自力で減量をなくし、重賞勝ちも収めている。

菱田騎手も今年の目標に重賞勝ちを掲げており、十分達成出来るであろう。