騎手、調教師の勝利度数が、新聞やレーシングプログラムに記載されるが、昨日、一昨日の結果を除くリーディングトレーナーの欄を見ると、全国ベスト10に入っている美浦の調教師は堀調教師だけで、あとはすべて栗東の調教師。
ベスト20まで広げても、二ノ宮調教師と古賀慎明調教師が増えるだけ。
一方、リーディングジョッキーの欄を見ると、ベスト10は栗東所属4名、美浦所属6名で、ベスト20まで広げると栗東11名、美浦9名と、まったく差はない。
ちなみに、ベスト10の美浦所属の騎手を見ると、戸崎、北村宏司、蛯名、田辺、後藤、内田と、いずれも栗東の調教師が管理する馬で多数勝っている騎手が名を連ねている。
騎手部門の上位には、栗東、美浦の差がまったくないが、調教師部門は明白に差が出ている。
ここまで差が出ると、馬主さんはいい馬をますます栗東の調教師に預けるようになり、美浦の調教師からは今後も成績不振で厩舎を廃業する人が出てくるだろう。
騎手は、外国人騎手との競争もあるので、リーディング上位は栗東、美浦の差が今後も出ないだろうが、栗東の調教師が管理する馬に乗れない美浦所属の騎手はほとんど勝てなくなり、成績不振で騎手を廃業する人が増えるだろう。
東西が拮抗しないと競馬が面白くなくなると散々書き続けているが、実際には西高東低の傾向が年々顕著になって来ている。
ベスト20まで広げても、二ノ宮調教師と古賀慎明調教師が増えるだけ。
一方、リーディングジョッキーの欄を見ると、ベスト10は栗東所属4名、美浦所属6名で、ベスト20まで広げると栗東11名、美浦9名と、まったく差はない。
ちなみに、ベスト10の美浦所属の騎手を見ると、戸崎、北村宏司、蛯名、田辺、後藤、内田と、いずれも栗東の調教師が管理する馬で多数勝っている騎手が名を連ねている。
騎手部門の上位には、栗東、美浦の差がまったくないが、調教師部門は明白に差が出ている。
ここまで差が出ると、馬主さんはいい馬をますます栗東の調教師に預けるようになり、美浦の調教師からは今後も成績不振で厩舎を廃業する人が出てくるだろう。
騎手は、外国人騎手との競争もあるので、リーディング上位は栗東、美浦の差が今後も出ないだろうが、栗東の調教師が管理する馬に乗れない美浦所属の騎手はほとんど勝てなくなり、成績不振で騎手を廃業する人が増えるだろう。
東西が拮抗しないと競馬が面白くなくなると散々書き続けているが、実際には西高東低の傾向が年々顕著になって来ている。