龍谷大平安は、旧平安、平安中時代を含めて、春は今回が38回目の出場で、夏も32回出場しており、春夏共に全国最多出場を誇る古豪だ。
夏は優勝3回、準優勝4回を数えるも、春は決勝進出は一度もなく、今回のベスト4入りが40年ぶり5回目となった。
40年前の春の大会は、優勝校が報徳学園(兵庫)、準優勝校が部員11人で春初出場準優勝を果たし、さわやかイレブンと呼ばれた池田(徳島)だった。
平安は、この年の夏の大会にも出場したが、その後下降線をたどって春夏共にしばらく甲子園から遠ざかったが、今の原田監督が就任して古豪復活を果たし、17年前の夏の大会で決勝進出を果たすも、智弁和歌山に敗れて準優勝に終わった。
龍谷大学の系列高校となったのを機に、龍谷大平安と校名が改められて以降も甲子園に何度も出場したが、春は一度も勝ってなかったし、夏も緒戦突破が1回だけで、近年レベル低下が著しい近畿の象徴にもなっていた。
近年レベル低下が著しく、今年も弱いと見ていた近畿から、履正社と龍谷大平安の2校がベスト4に勝ち上がった。
昨年秋から今年の春にかけて、相当にレベルアップした成果が、前評判を覆す躍進につながったのであろう。
龍谷大平安は、準決勝第2試合で、強い北関東から勝ち上がった佐野日大(栃木)と対戦し、勝てば前評判が高かった北関東勢2校を撃破して、春は初めての決勝進出となる。
ちなみに、準決勝に勝ち上がった履正社、龍谷大平安は春はベスト4が最高で、佐野日大は春夏通じて初のベスト4進出、豊川は春夏通じて初出場なので、もちろん初のベスト4進出となった。
したがって、春の大会で決勝に進出したことがある学校がなく、全校が初の決勝進出、初優勝を目指すことになる。
夏は優勝3回、準優勝4回を数えるも、春は決勝進出は一度もなく、今回のベスト4入りが40年ぶり5回目となった。
40年前の春の大会は、優勝校が報徳学園(兵庫)、準優勝校が部員11人で春初出場準優勝を果たし、さわやかイレブンと呼ばれた池田(徳島)だった。
平安は、この年の夏の大会にも出場したが、その後下降線をたどって春夏共にしばらく甲子園から遠ざかったが、今の原田監督が就任して古豪復活を果たし、17年前の夏の大会で決勝進出を果たすも、智弁和歌山に敗れて準優勝に終わった。
龍谷大学の系列高校となったのを機に、龍谷大平安と校名が改められて以降も甲子園に何度も出場したが、春は一度も勝ってなかったし、夏も緒戦突破が1回だけで、近年レベル低下が著しい近畿の象徴にもなっていた。
近年レベル低下が著しく、今年も弱いと見ていた近畿から、履正社と龍谷大平安の2校がベスト4に勝ち上がった。
昨年秋から今年の春にかけて、相当にレベルアップした成果が、前評判を覆す躍進につながったのであろう。
龍谷大平安は、準決勝第2試合で、強い北関東から勝ち上がった佐野日大(栃木)と対戦し、勝てば前評判が高かった北関東勢2校を撃破して、春は初めての決勝進出となる。
ちなみに、準決勝に勝ち上がった履正社、龍谷大平安は春はベスト4が最高で、佐野日大は春夏通じて初のベスト4進出、豊川は春夏通じて初出場なので、もちろん初のベスト4進出となった。
したがって、春の大会で決勝に進出したことがある学校がなく、全校が初の決勝進出、初優勝を目指すことになる。