ゴドルフィンマイル(G2)
タペタ(オールウェザー)1600m

ブライトライン(福永祐一) 5着


ドバイデューティフリー(G1)
芝1800m

ジャスタウェイ(福永祐一) 1着 \(^o^)/

ロゴタイプ(クリスチャン•デムーロ) 6着

トウケイヘイロー(武豊) 7着


ドバイシーマクラシック(G1)
芝2410m

ジェンティルドンナ(ライアン•ムーア) 1着 \(^o^)/

デニムアンドルビー(浜中俊) 10着


ドバイワールドカップ(G1)
タペタ(オールウェザー)2000m

ベルシャザール(クリストフ•ルメール) 11着

ホッコータルマエ(幸英明)16着


ジャスタウェイとジェンティルドンナが、世界の強豪を退けて勝った。

ジェンティルドンナは昨年2着に敗れたが、今年は昨年のジャパンカップでコンビを組んだライアン•ムーアを鞍上に配し、キッチリ勝利を収めた。


デニムアンドルビーは今まで追い込みで好結果を出していたが、逃げて失速した。


ただ、追い込み一辺倒だったデニムアンドルビーに、好スタートを切ったとは言え逃げの競馬をさせた浜中は、今後のデニムアンドルビーの競馬の幅を広げる意味で、結果は伴わなかったものの、いい選択をしたと思う。


ジャスタウェイは前哨戦の中山記念を強いレースぶりで勝ち、目下絶好調と見えたが、その好調ぶりをドバイでも如何なく発揮して勝った。


秋の天皇賞勝ちはハマったものと見られていたが、中山記念と昨日のレースでの勝ちっぷりは、馬が本格化したことを証明したことになっただろう。


トウケイヘイローはいいスタートを切って、自分のスタイルの逃げを打てたが、最後失速。


ロゴタイプもいいスタートを切って、トウケイヘイローについて行って番手競馬をしたが、こちらも最後失速。


トウケイヘイローは日本ではG2の馬であり、ロゴタイプは皐月賞勝ち後勝ち鞍がなく、残念ながら今時点では力不足だったのであろう。


ベルシャザールとホッコータルマエは残念な結果に終わったが、これは単にタペタが合わなかっただけだろう。


ブライトラインは日本ではG3の馬であり、海外G2での5着はよく走ったと思う。