阪神梅田駅の西改札から東改札間の地下道にあった「阪神百貨店ふるさと名店」が、阪神百貨店と新阪急ビルの建て替えに伴う大阪市の地下通路拡幅工事の開始が決定したため、今日残りの3店が閉店し、全店舗が閉店した。
旅行に行かずとも地方の名産品が買えることから、「アリバイ横丁」とも言われていた。
しかし、地方名産品が通信販売で買える時代となって「アリバイ横丁」はもはや時代遅れとなり、店主の高齢化も合わさって次々と閉店して行った。
大阪市による、阪神百貨店と新阪急ビル周辺の地方通路拡幅計画は、実は30年以上前の1980年に打ち出されていたのだが、大阪市の財政難により事実上凍結されていた。
先日、阪急阪神グループが老朽化した阪神百貨店と新阪急ビルの建て替え工事計画を発表したことから、これに大阪市が便乗する形で、30年以上棚上げになっていた地下通路拡幅をようやく実施することにしたのだ。
阪神百貨店、新阪急ビル共に、築50年を超える建物で、これまで何度となく手を加えられてきたが、これ以上の延命は困難として、阪急阪神グループが10年かけて新しく建て替えることにしたようだ。
阪神梅田駅西改札付近にある「ぶらり横丁」や、阪神梅田駅東改札からJR大阪駅へ出る階段付近にある串カツ店、チケットショップ等、みやげ店以外の店舗もすべて立ち退き対象となっており、今年の夏頃までにすべて閉店するとか。
戦前の闇市が前身と言われる「アリバイ横丁」も、いよいよ姿を消すことになった。
旅行に行かずとも地方の名産品が買えることから、「アリバイ横丁」とも言われていた。
しかし、地方名産品が通信販売で買える時代となって「アリバイ横丁」はもはや時代遅れとなり、店主の高齢化も合わさって次々と閉店して行った。
大阪市による、阪神百貨店と新阪急ビル周辺の地方通路拡幅計画は、実は30年以上前の1980年に打ち出されていたのだが、大阪市の財政難により事実上凍結されていた。
先日、阪急阪神グループが老朽化した阪神百貨店と新阪急ビルの建て替え工事計画を発表したことから、これに大阪市が便乗する形で、30年以上棚上げになっていた地下通路拡幅をようやく実施することにしたのだ。
阪神百貨店、新阪急ビル共に、築50年を超える建物で、これまで何度となく手を加えられてきたが、これ以上の延命は困難として、阪急阪神グループが10年かけて新しく建て替えることにしたようだ。
阪神梅田駅西改札付近にある「ぶらり横丁」や、阪神梅田駅東改札からJR大阪駅へ出る階段付近にある串カツ店、チケットショップ等、みやげ店以外の店舗もすべて立ち退き対象となっており、今年の夏頃までにすべて閉店するとか。
戦前の闇市が前身と言われる「アリバイ横丁」も、いよいよ姿を消すことになった。