今日、今年のプロ野球ペナントレースが開幕する。


本拠地甲子園球場が使えない阪神は、東京ドームでの巨人戦で開幕を迎える。


すでに、阪神の開幕投手はエース能見と発表されており、巨人の開幕投手に抜擢された菅野と対戦する。


阪神は、オープン戦を3勝10敗3引き分けの惨憺たる成績で終わり、特に野手陣の仕上がりの悪さが目立った。


故障者も多く出たし、助っ人のゴメスは早くも致命的な弱点が露呈する等、課題山積のままで開幕を迎える。


仕上がりの悪い主力陣を脅かすような活きのいい若手選手の台頭も皆無で、昨年後半息切れしたベテラン選手が中心でシーズンを戦う。


正直、悪いイメージしか思い描けないが、能見、メッセンジャーに大車輪の活躍をしてもらうしかないだろう。


オープン戦の内容を見るに、藤浪は間違いなく2年目のジンクスに当たり、苦しいシーズンを送ることになろう。