新馬戦以降勝てずに収得賞金が増えないことから、自己条件の特別戦ゆきやなぎ賞に出走して必勝を期したサトノアラジン。
しかし、直線入り口で先頭に立った馬を差し切る勢いで追いかけながら、最後は脚色が同じになってしまい、モンドシャルナ同様に自己条件戦すら勝てなかった。
モンドシャルナは皐月賞トライアルの若葉ステークスにもスプリングステークスにも登録はなく、東上最終便と言われる毎日杯で必勝を期するのか。
それとも、皐月賞出走はあきらめてダービーに照準を絞り、ダービートライアルで必勝を期するのか。
血統と話題性で興味が尽きない馬だが、如何せん成績が伴わない(^^;;
サトノアラジンは、連闘で若葉ステークスやスプリングステークスに出走するはずはなく、登録ももちろんない。
毎日杯でも中1週使いとなってしまうので、皐月賞出走はあきらめて、ダービートライアルで必勝を期するしかないだろう。
しかし、前に行けば後ろの馬に差されるし、後ろから行けば前の馬を捕まえ切れないしと、戸崎、岩田クラスの騎手がどう乗っても勝てない馬なので、ダービートライアルでダービーへの優先出走権を得る確率は低いと思われる。
サトノアラジンは非常に見栄えのする馬体の持ち主で、成績が上がればさらにファンが増える、スター性のある馬なのだが、今は残念ながら成績が見栄えについて来ていないT_T
日曜日の阪神競馬場での新馬戦に出走した、ウオッカの初仔ボラーレ。
結果は、勝った馬から3秒7も遅れた7着だった。
当日の馬体重は580kg。
栗東の角居厩舎に来た時には610kg以上あったと言うから、30kg絞ったのだが、やはりどう見ても馬体は太く、そしてゆるかった。
もちろん、馬の骨格自体も大きく、脚長、胴長、背高だったので、勝負服を見なくてもどこを走っているのかすぐに分かったが、大きな体を持て余しているとしか思えない走りぶりだった。
ウオッカの仔だけに注目度も当然高いが、馬体が絞れてくるのは夏になってからだろうし、3歳未勝利戦のメンバーレベルが落ちる札幌、小倉、新潟まで勝ち上がるのは難しいと思われる。
また、芝を走れる軽やかな走りではないので、ダートを使い続けるのがいいと思われる。
しかし、直線入り口で先頭に立った馬を差し切る勢いで追いかけながら、最後は脚色が同じになってしまい、モンドシャルナ同様に自己条件戦すら勝てなかった。
モンドシャルナは皐月賞トライアルの若葉ステークスにもスプリングステークスにも登録はなく、東上最終便と言われる毎日杯で必勝を期するのか。
それとも、皐月賞出走はあきらめてダービーに照準を絞り、ダービートライアルで必勝を期するのか。
血統と話題性で興味が尽きない馬だが、如何せん成績が伴わない(^^;;
サトノアラジンは、連闘で若葉ステークスやスプリングステークスに出走するはずはなく、登録ももちろんない。
毎日杯でも中1週使いとなってしまうので、皐月賞出走はあきらめて、ダービートライアルで必勝を期するしかないだろう。
しかし、前に行けば後ろの馬に差されるし、後ろから行けば前の馬を捕まえ切れないしと、戸崎、岩田クラスの騎手がどう乗っても勝てない馬なので、ダービートライアルでダービーへの優先出走権を得る確率は低いと思われる。
サトノアラジンは非常に見栄えのする馬体の持ち主で、成績が上がればさらにファンが増える、スター性のある馬なのだが、今は残念ながら成績が見栄えについて来ていないT_T
日曜日の阪神競馬場での新馬戦に出走した、ウオッカの初仔ボラーレ。
結果は、勝った馬から3秒7も遅れた7着だった。
当日の馬体重は580kg。
栗東の角居厩舎に来た時には610kg以上あったと言うから、30kg絞ったのだが、やはりどう見ても馬体は太く、そしてゆるかった。
もちろん、馬の骨格自体も大きく、脚長、胴長、背高だったので、勝負服を見なくてもどこを走っているのかすぐに分かったが、大きな体を持て余しているとしか思えない走りぶりだった。
ウオッカの仔だけに注目度も当然高いが、馬体が絞れてくるのは夏になってからだろうし、3歳未勝利戦のメンバーレベルが落ちる札幌、小倉、新潟まで勝ち上がるのは難しいと思われる。
また、芝を走れる軽やかな走りではないので、ダートを使い続けるのがいいと思われる。