昨日の中山最終レースで、初勝利を挙げた木幡初也騎手。
初勝利のプラカードを、何と父木幡初広騎手が持っていたでは^_^
息子初也騎手の初勝利を祝う父初広騎手の表情は、自身が最終レースに騎乗してなかったためか、普段の勝負師の険しい表情ではなく、どこにでもいるお父さんの優しい表情をしていた。
インタビューで息子初也騎手は「関西の義、松若が早々に勝ち鞍を挙げ、自身は焦らずと思いつつ、内心は相当焦っていた。」と正直に述べた。
関西は減量騎手を重用し、近年では高倉、川須騎手が自力で減量を取り、菱田、中井騎手が自力で減量を取る勢いで勝ち鞍を挙げられる環境にあるが、実績を重視する関東はあまり減量騎手を起用せず、美浦所属の減量騎手を栗東の調教師が多用することが少なくない。
そんな中、息子初也騎手は父初広騎手の人柄もあり、かなり重用されている。
そんな恵まれた環境にありながら、義、松若騎手に先んじられていたのだから、焦りを覚えたのは当然だろう。
サプライズは、息子初也騎手のインタビューマイクが、父初広騎手に向けられたことだった。
このインタビューでは、さずがに勝負師らしいコメントをしながら、息子にエールを送っていた。
「この世界は、勝たないと意味がない。まず一つ勝って、良かったと思うよ。」
騎手は勝って何ぼであり、例え父子であっても容赦しない世界である。
木幡初也騎手は、美浦所属の減量騎手としては、非常に恵まれた環境にあるのは間違いない。
栗東の義英真、松若風馬両騎手と共に、新人王目指して頑張って欲しい。
調教中の落馬事故で顔面(右目の下)を骨折してしまい、デビューが遅れている小崎憲調教師の息子小崎綾也騎手は5月にデビューを迎えそうだが、初也、義、松若各騎手は、それまでにアドバンテージを築きたいだろう。
初勝利のプラカードを、何と父木幡初広騎手が持っていたでは^_^
息子初也騎手の初勝利を祝う父初広騎手の表情は、自身が最終レースに騎乗してなかったためか、普段の勝負師の険しい表情ではなく、どこにでもいるお父さんの優しい表情をしていた。
インタビューで息子初也騎手は「関西の義、松若が早々に勝ち鞍を挙げ、自身は焦らずと思いつつ、内心は相当焦っていた。」と正直に述べた。
関西は減量騎手を重用し、近年では高倉、川須騎手が自力で減量を取り、菱田、中井騎手が自力で減量を取る勢いで勝ち鞍を挙げられる環境にあるが、実績を重視する関東はあまり減量騎手を起用せず、美浦所属の減量騎手を栗東の調教師が多用することが少なくない。
そんな中、息子初也騎手は父初広騎手の人柄もあり、かなり重用されている。
そんな恵まれた環境にありながら、義、松若騎手に先んじられていたのだから、焦りを覚えたのは当然だろう。
サプライズは、息子初也騎手のインタビューマイクが、父初広騎手に向けられたことだった。
このインタビューでは、さずがに勝負師らしいコメントをしながら、息子にエールを送っていた。
「この世界は、勝たないと意味がない。まず一つ勝って、良かったと思うよ。」
騎手は勝って何ぼであり、例え父子であっても容赦しない世界である。
木幡初也騎手は、美浦所属の減量騎手としては、非常に恵まれた環境にあるのは間違いない。
栗東の義英真、松若風馬両騎手と共に、新人王目指して頑張って欲しい。
調教中の落馬事故で顔面(右目の下)を骨折してしまい、デビューが遅れている小崎憲調教師の息子小崎綾也騎手は5月にデビューを迎えそうだが、初也、義、松若各騎手は、それまでにアドバンテージを築きたいだろう。