WIN5はインターネット、電話投票でしか購入出来ない。


電話投票の権利は一応持っているが、権利が消滅しない程度でしか利用しないため、WIN5は数えるほどしか買ったことがない。


WIN5の払戻額は、現在は最高2億円だが、6月から最高6億円になるようだ。


また、競馬の馬券だけでなく、競艇の舟券、競輪の車券等の控除は、一律25%と定められている。


日本中央競馬会主催レースについて、控除の見直しが行われるようだ。


売り上げが多いWIN5、3連単は控除率を引き上げ(還元率を引き下げ)、売り上げが少ない単勝、複勝、枠連等は控除率を引き下げ(還元率を引き上げ)るとか…。


売り上げが多いWIN5、3連単の控除率を引き上げたら、全体では控除率が25%以上になり、控除率の引き上げ(還元率の引き下げ)になるやんT_T


消費税率引き上げ後も、馬券は100円単位で発売され、競馬場への入場料金も据え置かれるが、控除率の引き上げは、馬券への消費税転嫁率引き上げが理由なのだろうか。


先日来、各スポーツ新聞の競馬欄には当たり馬券の払い戻しが50万円を超えた場合、所得申告の対象になると書かれるようになった。


ならば、50万円以上の払戻金を受ける場合は、初めから所得税相当額を控除すればいいのだ。


50万円以上の払戻金を受け取ったとしても、わざわざ所得を申告する人は少ないと思われる。


50万円以上の払戻金を受け取ったことはまだ一度もないし、おそらく今後もないと思われるが、仮に私が50万円以上の払戻金を受け取るとしたら、所得申告などしないだろうから…。