ホッコータルマエ、ベルシャザール、ニホンピロアワーズ等の実力馬が揃ったフェブラリーステークスは、ブッチギリの最低人気だったコパノリッキーが勝ち、ファンの度肝を抜いた。


鞍上の田辺裕信騎手は、これが中央競馬のG1競走初制覇となった。


人気のホッコータルマエが2着、ベルシャザールが3着だった。


コパノリッキーの単勝配当は、G1レースでは1989年のエリザベス女王杯を、ブッチギリの最低人気で勝ったサンドピアリスに次ぐ高配当となった。


コパノリッキーのオーナーは、風水師Dr.コパこと小林祥晃さんで、コパノの冠の馬の中央競馬のG1制覇も初めてだと思われる。


また、コパノリッキーを管理する栗東の村山明調教師は、一昨年のテスタマッタに次ぐフェブラリーステークス制覇となった。


ただただ、驚きました(^^;;