今年の選抜高校野球大会出場校32校が、今日夕方決まった。
21世紀枠での出場校3校は、下記の通り。
小山台(東京)
春夏通じて初出場
春の大会に、東京都立校が選抜されたのは史上初である。
海南(和歌山)
27年ぶり17回目
なお、17回の内の2回は、統合した大成の出場である。
大島(鹿児島)
春夏通じて初出場
奄美大島の高校自体、春夏通じて初出場となる。
秋季大会の成績により選抜された29校は、下記の通り。
北海道
駒大苫小牧
9年ぶり3回目
ニューヨーク•ヤンキースへの入団が決まった、マー君を擁して以来の出場となる。
駒大苫小牧は、夏は優勝2回準優勝1回を誇るも、春はマー君の時が2回戦、初出場の時は緒戦敗退だった。
秋季大会北海道大会の決勝戦は、マー君の母校駒大苫小牧と、マー君夫人の里田まいさんの母校札幌大谷の対戦となり、駒大苫小牧が勝って優勝し、選抜大会出場を決めた。
東北
八戸学院光星(青森)
2年ぶり7回目
校名が変更されてからは、初めての出場となる。
東陵(宮城)
春は初出場
夏は出場歴があるが、春は初出場となる。
関東
白鴎大足利(栃木)
春は初出場
夏は、旧校名の足利学園時代を含めて何度も出場しているが、春は意外にも今回が初出場となる。
関東大会を優勝して、堂々の出場だ。
桐生第一(群馬)
7年ぶり4回目
佐野日大(栃木)
7年ぶり4回目
栃木から、2校選抜された。
山梨学院大附(山梨)
20年ぶり2回目
夏は何度も出場しているが、春はオリックスで活躍した五島を擁して以来、20年ぶりとなる。
横浜(神奈川)
2年ぶり15回目
強豪ひしめく千葉と埼玉から1校も選抜されなかったため、横浜の出場は地域性がかなり考慮されたと思われる。
北関東の学校のレベルが高かった一方で、南関東の学校のレベルは総じて低かったのだが、南関東の学校を1校も選抜しない訳にいかなかったのだろう。
東京
関東一
2年ぶり5回目
東京は、21世紀枠の小山台を除くと、今年も1校しか選抜されなかった。
東京のレベルも、総じて低かった。
小山台が選抜された背景には、東京都大会で早稲田実を破った実績がある。
早稲田実が都立高に負けるなんて、数年前では考えられなかった。
野球の上手い生徒が、名門、古豪校に集まらなくなったのだろうかT_T
東海
三重(三重)
2年ぶり12回目
昨年の夏に続いての出場となる。
豊川(愛知)
春夏通じて初出場
豊川市の学校自体、春夏通じて初出場となる。
三河地区の学校の出場も、久しぶりだ。
東海大会のレベルが低いと見なされて、今年は優勝校の三重と、準優勝校の豊川しか選抜されなかった。
昨年は愛知から1校も選抜されなかったが、今年も名古屋市の学校が選抜されず、愛知の高校野球のレベルが急速に低下しているようだT_T
北信越
日本文理(新潟)
3年ぶり5回目
東海大三(長野)
15年ぶり3回目
北信越大会の決勝戦に進出した2校が、順当に選抜された。
近畿
龍谷大平安(京都)
2年連続38回目
春の大会全国最多出場を誇る龍谷大平安が、春38回目の出場を近畿大会優勝で決めた。
ただ、龍谷大平安と校名が変更されてからは、春はまだ勝ってない。
智弁和歌山(和歌山)
3年ぶり11回目
履正社(大阪)
4年連続6回目
4期連続出場していた大阪桐蔭を、秋季大阪府大会3回戦で5回コールドに退けたが、近畿大会はベスト4止まり。
今年の大阪の高校野球のレベルは、近年稀に見る低さと思われる。
余程相手に恵まれない限り、今年の履正社の力では、甲子園での緒戦突破は難しいだろうT_T
智弁学園(奈良)
2年ぶり9回目
奈良智弁学園と、智弁和歌山のアベック出場となる。
報徳学園(兵庫)
2年連続20回目
今年の兵庫の高校野球のレベルは、大阪同様近年稀に見る低さだったT_T
福知山成美(京都)
5年ぶり2回目
昨年の夏に続いての出場となる。
大阪、兵庫だけでなく、昨年に続いて近畿勢のレベルは総じて低く、昨年は大阪桐蔭以外すべて緒戦敗退だったが、今年は緒戦で全滅する可能性すらあるT_T
関東、九州沖縄はレベルが高いと認められて出場校が例年より多くなったが、今年の近畿勢は21世紀枠を除いても6校が選抜されるレベルになどない。
中国
岩国(山口)
14年ぶり7回目
夏はベスト8入りがあるも、春は過去6回すべて緒戦敗退。
新庄(広島)
春夏通じて初出場
昨年夏の広島大会決勝戦、瀬戸内と再試合を含めて25イニングスの死闘を演じた新庄が、春夏通じて初めての出場を決めた。
中国大会も、東海大会同様にレベルが低いと見なされて、優勝校の岩国と、準優勝校の新庄しか選抜されなかった。
四国
今治西(愛媛)
4年ぶり13回目
池田(徳島)
27年ぶり8回目
かつて、やまびこ打線と呼ばれた超強力打線が猛威を振るい、泣く子も黙る強さを誇った池田が、27年ぶりの春の大会出場を決めた。
池田の甲子園出場は、1992年夏の74回大会以来、22年ぶりとなる。
明徳義塾(高知)
3年ぶり15回目
昨年夏に続いての出場となる。
九州沖縄
沖縄尚学(沖縄)
2年連続6回目
昨年春夏に続く3期連続出場を、九州沖縄大会連覇で決めた。
美里工(沖縄)
春夏通じて初出場
夏の沖縄大会では毎年上位に進出するも、今回アベック出場となる沖縄尚学、興南、浦添商等の強豪の前に甲子園への道を阻まれ続けてきた美里工が、念願の甲子園出場を決めた。
九州沖縄大会決勝戦は、沖縄尚学と美里工の沖縄対決となり、2校がアベック出場を決めた。
神村学園(鹿児島)
2年ぶり4回目
鎮西(熊本)
24年ぶり3回目
創成館(長崎)
2年連続2回目
九州沖縄大会は、関東大会同様にレベルが高いと認められて、21世紀枠の大島を含めて、6校が選抜された。
21世紀枠での出場校3校は、下記の通り。
小山台(東京)
春夏通じて初出場
春の大会に、東京都立校が選抜されたのは史上初である。
海南(和歌山)
27年ぶり17回目
なお、17回の内の2回は、統合した大成の出場である。
大島(鹿児島)
春夏通じて初出場
奄美大島の高校自体、春夏通じて初出場となる。
秋季大会の成績により選抜された29校は、下記の通り。
北海道
駒大苫小牧
9年ぶり3回目
ニューヨーク•ヤンキースへの入団が決まった、マー君を擁して以来の出場となる。
駒大苫小牧は、夏は優勝2回準優勝1回を誇るも、春はマー君の時が2回戦、初出場の時は緒戦敗退だった。
秋季大会北海道大会の決勝戦は、マー君の母校駒大苫小牧と、マー君夫人の里田まいさんの母校札幌大谷の対戦となり、駒大苫小牧が勝って優勝し、選抜大会出場を決めた。
東北
八戸学院光星(青森)
2年ぶり7回目
校名が変更されてからは、初めての出場となる。
東陵(宮城)
春は初出場
夏は出場歴があるが、春は初出場となる。
関東
白鴎大足利(栃木)
春は初出場
夏は、旧校名の足利学園時代を含めて何度も出場しているが、春は意外にも今回が初出場となる。
関東大会を優勝して、堂々の出場だ。
桐生第一(群馬)
7年ぶり4回目
佐野日大(栃木)
7年ぶり4回目
栃木から、2校選抜された。
山梨学院大附(山梨)
20年ぶり2回目
夏は何度も出場しているが、春はオリックスで活躍した五島を擁して以来、20年ぶりとなる。
横浜(神奈川)
2年ぶり15回目
強豪ひしめく千葉と埼玉から1校も選抜されなかったため、横浜の出場は地域性がかなり考慮されたと思われる。
北関東の学校のレベルが高かった一方で、南関東の学校のレベルは総じて低かったのだが、南関東の学校を1校も選抜しない訳にいかなかったのだろう。
東京
関東一
2年ぶり5回目
東京は、21世紀枠の小山台を除くと、今年も1校しか選抜されなかった。
東京のレベルも、総じて低かった。
小山台が選抜された背景には、東京都大会で早稲田実を破った実績がある。
早稲田実が都立高に負けるなんて、数年前では考えられなかった。
野球の上手い生徒が、名門、古豪校に集まらなくなったのだろうかT_T
東海
三重(三重)
2年ぶり12回目
昨年の夏に続いての出場となる。
豊川(愛知)
春夏通じて初出場
豊川市の学校自体、春夏通じて初出場となる。
三河地区の学校の出場も、久しぶりだ。
東海大会のレベルが低いと見なされて、今年は優勝校の三重と、準優勝校の豊川しか選抜されなかった。
昨年は愛知から1校も選抜されなかったが、今年も名古屋市の学校が選抜されず、愛知の高校野球のレベルが急速に低下しているようだT_T
北信越
日本文理(新潟)
3年ぶり5回目
東海大三(長野)
15年ぶり3回目
北信越大会の決勝戦に進出した2校が、順当に選抜された。
近畿
龍谷大平安(京都)
2年連続38回目
春の大会全国最多出場を誇る龍谷大平安が、春38回目の出場を近畿大会優勝で決めた。
ただ、龍谷大平安と校名が変更されてからは、春はまだ勝ってない。
智弁和歌山(和歌山)
3年ぶり11回目
履正社(大阪)
4年連続6回目
4期連続出場していた大阪桐蔭を、秋季大阪府大会3回戦で5回コールドに退けたが、近畿大会はベスト4止まり。
今年の大阪の高校野球のレベルは、近年稀に見る低さと思われる。
余程相手に恵まれない限り、今年の履正社の力では、甲子園での緒戦突破は難しいだろうT_T
智弁学園(奈良)
2年ぶり9回目
奈良智弁学園と、智弁和歌山のアベック出場となる。
報徳学園(兵庫)
2年連続20回目
今年の兵庫の高校野球のレベルは、大阪同様近年稀に見る低さだったT_T
福知山成美(京都)
5年ぶり2回目
昨年の夏に続いての出場となる。
大阪、兵庫だけでなく、昨年に続いて近畿勢のレベルは総じて低く、昨年は大阪桐蔭以外すべて緒戦敗退だったが、今年は緒戦で全滅する可能性すらあるT_T
関東、九州沖縄はレベルが高いと認められて出場校が例年より多くなったが、今年の近畿勢は21世紀枠を除いても6校が選抜されるレベルになどない。
中国
岩国(山口)
14年ぶり7回目
夏はベスト8入りがあるも、春は過去6回すべて緒戦敗退。
新庄(広島)
春夏通じて初出場
昨年夏の広島大会決勝戦、瀬戸内と再試合を含めて25イニングスの死闘を演じた新庄が、春夏通じて初めての出場を決めた。
中国大会も、東海大会同様にレベルが低いと見なされて、優勝校の岩国と、準優勝校の新庄しか選抜されなかった。
四国
今治西(愛媛)
4年ぶり13回目
池田(徳島)
27年ぶり8回目
かつて、やまびこ打線と呼ばれた超強力打線が猛威を振るい、泣く子も黙る強さを誇った池田が、27年ぶりの春の大会出場を決めた。
池田の甲子園出場は、1992年夏の74回大会以来、22年ぶりとなる。
明徳義塾(高知)
3年ぶり15回目
昨年夏に続いての出場となる。
九州沖縄
沖縄尚学(沖縄)
2年連続6回目
昨年春夏に続く3期連続出場を、九州沖縄大会連覇で決めた。
美里工(沖縄)
春夏通じて初出場
夏の沖縄大会では毎年上位に進出するも、今回アベック出場となる沖縄尚学、興南、浦添商等の強豪の前に甲子園への道を阻まれ続けてきた美里工が、念願の甲子園出場を決めた。
九州沖縄大会決勝戦は、沖縄尚学と美里工の沖縄対決となり、2校がアベック出場を決めた。
神村学園(鹿児島)
2年ぶり4回目
鎮西(熊本)
24年ぶり3回目
創成館(長崎)
2年連続2回目
九州沖縄大会は、関東大会同様にレベルが高いと認められて、21世紀枠の大島を含めて、6校が選抜された。