ニューヨーク•ヤンキースと、7年契約推定161億円で入団合意に達したと、各メディアが一斉に報じている。


日本でいくら頑張っても、巨人の阿部が今季日本人選手最高の年俸6億円やから、力のある選手が皆メジャーに行きたがるのは、当たり前やね(^^;;


日本のプロ野球は、どのチームも観客動員がジリ貧傾向にあり、当然収入も減少し続けている。


チームの顔的なスター選手の年俸を払えなくなるチームが、いつ出てきても不思議ではないのだ。


名前だけでお客さんを呼べる選手も、どんどん減っている。


阪神を例にとっても、金本アニキ、ヒーやんが引退し、この選手を見たいと言う選手がいなくなった。


安かろう悪かろうの選手の寄せ集めでは、新規のファンが根付かなくなり、プロ野球も競馬、競艇、競輪のようにファンの高齢化が進む一方となって、収入減に歯止めが効かなくなるだろう。


日本のプロ野球の各チームの経営者に、そんな危機感を持った人が少ないように思われるのは、気のせいだろうか。