歌手として、プロデューサーとして、1970年代後半から80年代前半の音楽シーンをリードした大瀧詠一が、昨日自宅で倒れ、急死したことがソニーミュージックエンターテイメントから発表された。


大瀧詠一は岩手県出身。


早稲田大学在学中に、後にイエローマジックオーケストラを結成する細野晴臣と知り合い、大学を中退する。


細野晴臣等と共に、はっぴーえんどを結成する。


1980年に大瀧詠一ソロ名義で発表した『A   LONG   VACATION』が大ヒットして、その名を知られるようになった。


アイドル時代の松田聖子をプロデュースしたことも、大瀧詠一の名を知らしめた。


『風立ちぬ』が、大瀧詠一プロデュースの曲である。


死因は解離性動脈瘤と発表されており、りんごを食べている最中に喉に詰まらせたことも公表されているが、おそらくりんごを食べている最中に解離性動脈瘤破裂を発症して呼吸が停止したため、食べていたりんごが喉に詰まったと考えられる。


りんごを喉に詰まらせたことで解離性動脈瘤を発症した訳ではなく、たまたまりんごを食べている最中に、解離性動脈瘤破裂を発症したと思われる。


解離性動脈瘤破裂は非常に致死率が高い疾病のようで、胸の痛み等の自覚症状が出た時には、すでに手遅れであることも少なくないらしい。


一時代を作ったミュージシャンが、また1人消えた。


ご冥福をお祈り申し上げますT_T