サンカルロ4着T_T


阪神カップ3連覇はならなかったT_T


リアルインパクト→ガルボの行った行ったで決まっては、サンカルロには用事はなかった。


内の6番枠スタートだったので、内から抜け出す戦法を取ったが、前が止まらなかったからね。


リアルインパクトは2011年の3歳時に安田記念を勝って以来、2年半ぶりとなる久しぶりの勝ち鞍を挙げた。


まさか、リアルインパクトがハナを切るとは思わなかったし、そのまま押し切るとは。


ダイワマッジョーレ、コパノリチャード、サダムパテック等、マイルチャンピオンシップを経て参戦した馬は、いいところなく敗れた。


G1で目イチに仕上げた馬で、上がり目がなかったのであろう。


阪神カップは今回で8回となったが、ここ5年はキンシャサノキセキ連覇→サンカルロ連覇→リアルインパクトと、東西の競馬場共に関西馬が優勢の重賞が多い中、関西圏のレースながら関東馬が優勢の特異な重賞競走だ。