メッチャメチャ強かった^_^


ゴール前は、2着のウインバリアシオンを8馬身ブッチ切っての圧勝だった。


池添謙一騎手は、オルフェーヴルが一番強いことを見せつける騎乗ぶりだった。


3コーナーから馬なりで捲って行き、後は突き放す一方だった。


レース当日に引退式を行う馬で、引退レースを勝って有終の美を飾ったのは、ディープインパクト以来となった。


オルフェーヴルには、兄ドリームジャーニーがなし得ていない、父ステイゴールドと母の父メジロマックイーンのいいところを産駒に継承する、いい種牡馬となって欲しい。


しかし、こんなに強いレースを見たら、引退するのがもったいないと思った。


ロードカナロアが圧勝した時と、同じ思いに駆られた(^^;;