競艇界暮れの大一番、賞金王決定戦が今日から住之江競艇場で始まる。


賞金王決定戦を目指すのは、下記の12名だ。


瓜生、池田、新田、松井、毒島、太田、井口、篠崎、湯川、中島、田村、齊藤


昨年の覇者、山崎はシリーズ戦止まりだし、今村、今垣、魚谷クラスが、シリーズ戦にも出場してない。


松井は、去年1号艇取りながら、山崎に敗れて賞金王を逸し、今年はランキング4位から臨む。


ランキング1位の瓜生は、賞金王決定戦9年連続出場だが、まだ賞金王にはなったことがなく、競艇界の七不思議の1つである。


今年は、初の賞金王への最大のチャンスであろう。


瓜生が賞金王になれない大きな原因が、住之江の水面との相性の悪さだが、今年は大丈夫だろう。


井口が初めて賞金王に輝いた、5年前の賞金王決定戦以来、賞金王決定戦の生観戦はしていない。


サンカルロが走る阪神カップと、賞金王決定戦の日程がかぶってしまったので、誰が賞金王決定戦に進出するかで、どちらに行くかを決めることになろう。


サンカルロが走る阪神カップは、一昨年、昨年の阪神カップよりメンバーが強くなってるので、どちらを見に行くか悩みます(^^;;