ずいぶん、長く見に行ってない(^^;;
先の香港スプリントを圧勝したロードカナロアは、来年の京都競馬2週目、日曜日か成人の日に引退式が行われる。
有馬記念で引退するオルフェーヴルは、有馬記念当日の中山競馬のレース終了後に引退式を迎える。
また、ダービー馬エイシンフラッシュは、有馬記念の翌日に中山競馬場で引退式を迎える。
関西馬が関西の競馬場でなく、中山競馬場で引退式を迎えるケースが近年多くなったが、これは栗東に馬を戻さずに中山競馬場から直接けい養先の北海道の牧場に輸送するためなので、致し方ないことなのだが、関西の競馬ファンにとっては非常に寂しい。
ロードカナロアは、香港でのレースが最後となったので、一度栗東に馬が戻ってくる。
ある程度の期間を置いて北海道へ輸送するので、京都競馬場での引退式が可能となった。
残念ながら、ロードカナロアの引退式も見に行けそうにはないが、無事に引退式を迎えて欲しい。
近年、有馬記念当日に引退式を迎えたのはブエナビスタだが、私はジャパンカップを勝ったので、引退式だけをやるのかと思っていたが、有馬記念に出走すると知って驚いた。
ヤスナリが、繁殖に上がる牝馬に無理をさせないと考えて無印評価とし、7着で終わらせた感があったが、別に悪いこととは思わなかった。
引退レースの当日に引退式を迎えた最初の馬は、タイキシャトルだった。
昔は、暮れの中山開催でスプリンターズステークスが行われていたので、レース終了後に引退式を迎えたのだったが、レースはマイネルラヴ、シーキングザパールの後塵を拝して3着に終わった。
以来、引退レースの当日に引退式を迎える馬は勝てない、馬券の対象にすらならないと言われるようになり、実際に引退式当日の引退レースを勝った馬は、ディープインパクト位しかいないのだ。
三冠馬オルフェーヴルには、このジンクスをぜひ破って、有馬記念を勝って欲しいと思う。
池添騎手がオルフェーヴルに乗るのも、有馬記念が最後となるのですねT_T
先の香港スプリントを圧勝したロードカナロアは、来年の京都競馬2週目、日曜日か成人の日に引退式が行われる。
有馬記念で引退するオルフェーヴルは、有馬記念当日の中山競馬のレース終了後に引退式を迎える。
また、ダービー馬エイシンフラッシュは、有馬記念の翌日に中山競馬場で引退式を迎える。
関西馬が関西の競馬場でなく、中山競馬場で引退式を迎えるケースが近年多くなったが、これは栗東に馬を戻さずに中山競馬場から直接けい養先の北海道の牧場に輸送するためなので、致し方ないことなのだが、関西の競馬ファンにとっては非常に寂しい。
ロードカナロアは、香港でのレースが最後となったので、一度栗東に馬が戻ってくる。
ある程度の期間を置いて北海道へ輸送するので、京都競馬場での引退式が可能となった。
残念ながら、ロードカナロアの引退式も見に行けそうにはないが、無事に引退式を迎えて欲しい。
近年、有馬記念当日に引退式を迎えたのはブエナビスタだが、私はジャパンカップを勝ったので、引退式だけをやるのかと思っていたが、有馬記念に出走すると知って驚いた。
ヤスナリが、繁殖に上がる牝馬に無理をさせないと考えて無印評価とし、7着で終わらせた感があったが、別に悪いこととは思わなかった。
引退レースの当日に引退式を迎えた最初の馬は、タイキシャトルだった。
昔は、暮れの中山開催でスプリンターズステークスが行われていたので、レース終了後に引退式を迎えたのだったが、レースはマイネルラヴ、シーキングザパールの後塵を拝して3着に終わった。
以来、引退レースの当日に引退式を迎える馬は勝てない、馬券の対象にすらならないと言われるようになり、実際に引退式当日の引退レースを勝った馬は、ディープインパクト位しかいないのだ。
三冠馬オルフェーヴルには、このジンクスをぜひ破って、有馬記念を勝って欲しいと思う。
池添騎手がオルフェーヴルに乗るのも、有馬記念が最後となるのですねT_T