今日はハロウィンだが、次節ネタではなく、馬ネタ。
函館2歳ステークスの勝ち馬、クリスマスは府中での新設重賞アルテミスステークスに出走予定だが、鞍上が丸山元気から武豊にスイッチされる。
2戦2勝の騎手を下ろしてまで、武豊にスイッチする理由は分からないが、丸山元気は残念ながらローカルレベルの扱いなのだろう。
2場開催の時も、丸山は府中や中山より、淀や仁川で騎乗することが多いくらいだ。
三浦皇成は、新人の時はローカル回りをして武豊の新人騎手最多勝利を大幅に更新したが、2年目以降は北海道を除けば府中、中山の主場開催に乗り続けているため、勝ち鞍は減少してしまったが、地味ながらも主場開催での勝ち鞍を増やし続けているのだ。
丸山元気も、2年目には年間百を越える勝ち鞍を挙げたが、3年目以降はジリ貧で、あまり勝ち鞍が増えていない。
北海道デビュー馬がローカル系の騎手で重賞を勝っても、主場の重賞を使うとなると、やはり主場に実績のある騎手に乗り変わることが多い。
若手騎手が勝ち鞍を量産する時期には、ローカルで騎乗数を増やす必要があるだろうが、ある程度勝ち鞍が稼げる目処が立ったなら、ローカルを卒業して主場開催に騎乗するべきだろう。
そうしないと、いつまで経っても主場実績が積めないし、賞金もステイタスも高い主場重賞に乗る機会を得られない。
函館2歳ステークスの勝ち馬、クリスマスは府中での新設重賞アルテミスステークスに出走予定だが、鞍上が丸山元気から武豊にスイッチされる。
2戦2勝の騎手を下ろしてまで、武豊にスイッチする理由は分からないが、丸山元気は残念ながらローカルレベルの扱いなのだろう。
2場開催の時も、丸山は府中や中山より、淀や仁川で騎乗することが多いくらいだ。
三浦皇成は、新人の時はローカル回りをして武豊の新人騎手最多勝利を大幅に更新したが、2年目以降は北海道を除けば府中、中山の主場開催に乗り続けているため、勝ち鞍は減少してしまったが、地味ながらも主場開催での勝ち鞍を増やし続けているのだ。
丸山元気も、2年目には年間百を越える勝ち鞍を挙げたが、3年目以降はジリ貧で、あまり勝ち鞍が増えていない。
北海道デビュー馬がローカル系の騎手で重賞を勝っても、主場の重賞を使うとなると、やはり主場に実績のある騎手に乗り変わることが多い。
若手騎手が勝ち鞍を量産する時期には、ローカルで騎乗数を増やす必要があるだろうが、ある程度勝ち鞍が稼げる目処が立ったなら、ローカルを卒業して主場開催に騎乗するべきだろう。
そうしないと、いつまで経っても主場実績が積めないし、賞金もステイタスも高い主場重賞に乗る機会を得られない。