笠松競馬場で発生した、調教中の競走馬馬が脱走した事故は、近隣住民が事故死するに至ったため、農林水産省とNARが笠松競馬場に入り、笠松競馬場長、運営する岐阜県の最高責任者である岐阜県知事、脱走した馬馬を管理していた調教師が、事情聴取を受けたようだショック!


今回の事件以前にも、今年3件の競走馬馬脱走事故が発生し、内2件は今回同様に走行中の自動車と馬馬が衝突し、馬馬が死亡したとかしょぼん


事故発生時刻は、未明の午前3時頃だったとか。


真夜中に馬を調教しなければならないような、地理的、時間的理由があるのだろうか?


中央競馬の栗東、美浦両トレセンでは、陽が昇る時間を目安にして調教が開始される。


夏は午前5時、春秋は午前6時、冬は午前7時と言う具合だ。


愛知県競馬(名古屋競馬)は愛知県弥富市に、兵庫県競馬(園田、姫路競馬)は園田競馬場以外に兵庫県西脇市に調教施設を持ち、そこで競走馬の調教が行われている。


しかし、多くの地方競馬場では、競馬場で調教が行われているのであろう。


中央競馬も北海道競馬開催中は、函館、札幌両競馬場で調教が行われている。


この事件をきっかけにした、笠松競馬場廃止論が再燃しないようにするには、今まで長年やって来たことでも改める必要があろう。


馬と近隣の安全対策を樹立し、歴史ある笠松競馬を続ける努力をして欲しい。