登録が23頭で、トライアルによる優先出走権がない1000万条件馬6頭の内、1頭が抽選で出走出来る。


準オープン馬が抽選に出走権を賭けるならともかく、優先出走権がない1000万条件馬が、抽選で出走出来るとはガーン


皐月賞馬ロゴタイプ馬、ダービー馬キズナ馬が共に出走しないので、皐月賞&ダービー2着のエピファネイア馬が大将格になろう。


登録馬は下記のとおり。


アクションスター馬 秋山

アドマイヤスピカ馬 戸崎(優先)

インパラトール馬 リスポリ

ウインアルザス馬 中井(抽選)

エピファネイア馬 福永(優先)

エーティータラント馬 藤田(抽選)

ケイアイチョウサン馬 横山典

サイモンラムセス馬 メンディザバル(抽選)

サトノノブレス馬 岩田(優先)

タマモベストプレイ馬 和田

ダービーフィズ馬 田中勝(優先)

テイエムイナズマ馬

ナリタパイレーツ馬 小牧

ネコタイショウ馬 池添(抽選)

バンデ馬 松田

ピュアソルジャー馬 吉田豊(抽選)

ヒラボクディープ馬 蛯名

フルーキー馬 浜中

マイネルサンオペラ馬 (抽選、回避予定)

マジェスティハーツ馬 武豊(優先)

ヤマイチパートナー馬 武幸

ユールシンギング馬 北村宏(優先)

ラストインパクト馬 川田

全馬斤量57kg


実績だけなら、エピファネイア馬で鉄板と言いたいが、何せ強烈な引っ掛かり癖がある馬ガーン


福永騎手が馬を上手くなだめて、3000mの長丁場を如何に引っ掛からせずに持たせるかが、非常に大きなウェイトを占める。


エピファネイア馬は、敵が自身にある馬だ。


何せ重賞を勝ったことがある馬が、エピファネイア馬以外にはケイアイチョウサン馬、タマモベストプレイ馬、テイエムイナズマ馬、ヒラボクディープ馬、ユールシンギング馬の5頭しかいない、何とも寂しいメンバー構成になった。


夏の上り馬もいないに等しいし、盛り上がりに欠ける菊花賞になりそうで、エピファネイア馬の走りだけが注目の的となろう。