レッドブルのセバスチャン・フェテルが自身鈴鹿での4勝目を挙げ、鈴鹿マイスターぶりを披露した。


フェテルは、2009年初の鈴鹿でのレースを優勝して以降、2010年、2012年、今年2013年と、5年で4勝を挙げており、本当に愛称がいいニコニコ


フェテルはこれで通算35勝目で、今年の9勝目を5連勝で飾った。


チーム無線では、日本語で「一番ニコニコ。イチバンニコニコ」を連呼して、優勝を喜んでいた。


ポールポジションからスタートしたレッドブルのマーク・ウェバーは、オープニングラップの第1コーナーでロータスのロマン・グロージャンに抜き去られた。


グロージャンが2ストップ、ウェバーは3ストップの作戦の違いがあったが、最後はタイヤの消耗が少ないウェバーが再度グロージャンを抜き去り、2位フィニッシュを飾ってレッドブルのワンツーとなった。


グロージャンはよく頑張ったが、最後力尽きて3位。


表彰台での優勝ドライバーのインタビュアーが、エディ・ジョーダンなのには笑ろたでガーンガーン



マーク・ウェバーは今年で引退を発表しているので、最後の鈴鹿でのレースとなるが、2位で締めた。