今日、阪神は横浜でDeNAに勝ち、今季の2位が確定したガーン


しかし、3連戦10カード連続勝ち越しなし等で、14もあった貯金が風前の灯となり、広島の逆転2位の目まで出る始末。


明日の神宮球場でのヤクルト戦でメッセンジャーが先発するが、これが阪神の選手として公式戦最後の出場になるかも知れない。


投手の人材不足に悩む米大リーグからオファーがあるようで、帰国して大リーガーになると見られているからだ。


阪神ではスコット・アッチソンが帰国して米大リーガーに復帰した例があり、貴重な投手がまた流出することになりそうだ。


さて、DeNAは進退伺いを提出して退団の意思を表明していた中畑監督が来季も指揮を執ることになった。


球団が進退伺いを受け取らずに、慰留したものと見られる。


DeNAの成績が良くならないのは、あまりにも戦力が弱すぎるからに他ならない。


あの戦力で勝てと言うのが無理。


もっとお金をかけて、いい選手を獲得しないと、あの駒では如何なる人が監督を務めても勝てない。


中畑監督に5年チームを預けて、一からチームを作る環境を整えてあげないと、2~3年で監督がコロコロ代わっていては、いつまで経っても強くならない。


巨人の原監督が、脱FA&助っ人外国人選手でチームの若返りと立て直しに成功したが、原監督は二度目の監督就任から今年で8年目だ。


阪神は、かつての巨人よろしく、FA&助っ人外国人選手&アメリカ帰りの元大リーガー日本人選手に依存しているが、これから脱却出来ない限りは巨人の後塵を拝し続けるだろう。