昨日、各球団で来季の構想に入ってない選手が戦力外通告を受けたようだ。


阪神では、今季わずか1試合しか出場出来なかった林威助や、今年開幕当初8試合に出場したが、周囲の期待に応える気配がまったくなかった野原など、育成枠含む7選手が戦力外通告を受けた。


言っちゃ悪いが、林と野原は今年まで持ったなと思えた選手達で、もっと早く見限るべきだったのではなかろうか。


昨日書いたDeNAの小池と森本以外にも、日本ハムではかつてパ・リーグ新人王に輝いた榊原、巨人では期待が大きかった辻内が戦力外通告を受けたようだ。


辻内はプロ入り後故障ばかりで、今年は二軍戦にも登板がなかったらしく、致し方なかろう。


これも、プロの厳しさなのだ。