昨日の神戸新聞杯は、ダントツの1番人気に支持されたシーザリオ馬の仔エピファネイア馬が圧勝した。


昨日のレースでは、悪癖となっていた引っ掛かり癖が出ていなかったように見えた。


舌を縛ったり、馬銜をリング馬銜に変える等、工夫もしたようだ。


2着にマジェスティハーツ馬が、3着にサトノノブレス馬が入って菊花賞への優先出走権を獲得した。


しかし、マジェスティハーツ馬の主戦森一馬騎手は、まだ通算の勝利数が31未満(▲)の見習い騎手のため、菊花賞には騎乗出来ない。


先に行われたセントライト記念はメンバーレベルもレースレベルも低く、セントライト記念の上位入線馬が菊花賞でいい成績を残すようには見えなかったので、神戸新聞杯に出走した馬が菊花賞でも上位に入線すると思われるし、まだ牡馬のクラシックレースを勝っていない福永騎手と、皐月賞とダービーで2着だったエピファネイア馬に菊花賞をぜひ勝って欲しい。


ちなみに、皐月賞とダービー共に2着で菊花賞トライアルを勝った馬は2頭いたらしいが、2頭共菊花賞を勝っているとか。


しかし、私がリアルタイムで知る菊花賞馬にはこのパターンの馬はいないので、随分昔の馬だろう。


私が昔応援したメジロライアン馬は、皐月賞トライアル勝ち→皐月賞3着→ダービー2着→菊花賞トライアル勝ち→菊花賞3着で、クラシックレースを勝つことが出来なかった。


なお、皐月賞、ダービー、菊花賞全部2着だった馬は、過去1頭もいない。