オレアリア馬(父シンボリクリスエス馬)が今年ダート1800mの3歳新馬戦でデビューし、勝ち上がってましたねガーン


ですから、クリーブラット馬は2番仔となります。


また、オンエンタルポピー馬の母トールポピー馬は、このオンエンタルポピー馬の1年後に全妹(父キングカメハメハ馬)を産んですぐ病死したしょぼんので、2番仔の1歳(牝馬)が最後の産駒となり、2頭しか仔を残せなかったのでしたガーン


今日の新馬戦を勝ったヴィンテージローズ馬の母ロゼカラー馬を高齢馬と紹介したが、ロゼカラー馬の母ローザネイ馬の産駒が2歳でいるんですね。


ローザネイ馬の仔は、このロゼカラー馬を始め、ロサード馬、ヴィータローザ馬の3頭が重賞を勝ってますが、いずれも橋口弘次郎調教師が管理しました。


ローザネイ馬産駒は、関東の若手調教師が何頭か管理するも、大した成績を残さないまま抹消になってます。


ロサード馬が小倉記念を勝った時の鞍上が、まだ兵庫県競馬所属だった頃の小牧太騎手でした。


ロゼカラー馬の仔は、ローズバド馬とローゼンクロイツ馬が重賞を勝ってますが、この2頭共橋口弘次郎調教師が管理しました。


先に書いたように、ローズバド馬で桜花賞トライアルを勝ったのも小牧騎手ですが、先にローズバド馬で桜花賞トライアルを勝ち、後にロサード馬で小倉記念を勝ちました。


ローズバド馬はノリちゃんを鞍上に迎えて、牝馬G1戦線に参戦するも、桜花賞と秋華賞はテイエムオーシャン馬に、オークスはレディパステル馬に敗れ、G1は勝てませんでした。


ローズバド馬は、母馬としてローズキングダム馬を産み、このローズキングダム馬が朝日杯とジャパンカップを勝ち、G1を2勝しました。


ローズキングダム馬を管理したのは橋口弘次郎調教師、朝日杯勝ちに導いたのは小牧太騎手で、ローズキングダム馬の朝日杯勝ちが薔薇一族念願だった初のG1勝ちでした。


小牧太騎手は皐月賞までローズキングダム馬の手綱を取るも、ダービー目前に痛恨の騎乗停止を食らい、ダービーはごっちゃんが乗って2着、ジャパンカップは武豊騎手が乗ってブエナビスタ馬の降着で繰り上がりでの1着でした。


薔薇一族の全馬を橋口弘次郎調教師は管理してないが、重賞を勝った馬はすべて橋口調教師が管理し、橋口厩舎の主戦小牧騎手が3頭を重賞勝ちに導きましたので、ヴィンテージローズ馬にも期待が高まります。