ヤクルトスワローズのウラジミール・バレンティンは、今日神宮球場で開催されている阪神戦の初回、榎田からバックスクリーン左にホームランを放ち、このホームランが日本プロ野球史上の新記録となる、年間56本目のホームランとなった。


これまでは、1964年に王貞治さん(当時巨人)が年間55本のホームランの新記録を作り、2001年にローズ(当時近鉄)とカブレラ(当時西武)が王さんの記録に並ぶ年間55本のホームランを放ったが、王さんの新記録から実に49年、ローズとカブレラのタイ記録からも12年を要して、新記録が更新された。


ヤクルトは、今シーズン18試合を残しているので、バレンティンが自らの記録をさらに塗り替えることが期待される。


バレンティンの偉大なる新記録達成は、ヤクルトファンだけでなく、阪神ファンからも祝福された。


試合は3-0でヤクルトがリードしている。


得点能力が低下してる阪神打線が相手なら、バレンティンの新記録を祝う勝利を挙げることが出来るか。


阪神ファンの私は、バレンティンの新記録は祝福するが、試合に負けるのは困るのだ。


昨日相川と乱闘を演じて退場処分となったマートンは、今季二度目の退場処分を食らったため、今日は出場停止となっている。


ただでさえ得点能力が低下している打線が、ますます弱化しているのだショック!