バレンティンの母親が、息子の偉業を見るために来日して観戦していた、昨日のヤクルト-阪神。


マートンが本塁突入時に、捕手の相川に体当たり。


これに激高した相川がマートンに暴力をふるい、マートンも応戦した。


両軍ベンチから全員が出てきて、本塁付近で大乱闘となった。


もちろん、相川とマートンは退場処分となったが、ヤクルトは開幕早々、この相川が本塁でブランコと交錯して負傷し、戦線離脱。


その後、田中雅彦が本塁でマートンと交錯して負傷し、戦線離脱。


この2件の事案で、ヤクルト球団はリーグと連盟に対策を講じるよう求めた「伏線」があった。


相川は自身が戦線離脱し、ヤクルトはマートンに1回やられていて、また相手がマートンだったので、相川が激高したのである。


相川やヤクルト球団の言い分は、分からんでもないが、チームメイトのバレンティンが偉業をかけてる試合に、水を注したようにしか見えなかった。


阪神も、藤浪を援護出来ずに完封負け。


後味の悪さしか残らん試合だった。