線名の由来どおり、広島県の三次と島根県の江津を結ぶ路線だが、先の大雨で路盤や橋梁が流出する等の被害が発生し、全線が不通となっている。
7月の大雨で不通となった山陰本線と山口線は、山陰本線は江津~奈古間、山口線は益田~地福間が未だ不通のまま。
SLやまぐち号が、今年運転予定だった全列車運休が決まったように、今年中の復旧は困難と見られるが、山陰本線と山口線は特急列車が走る幹線であり、路線廃止は絶対にない。
一方、三江線は普通列車のみ走るローカル線で、現在三次~江津はバスで
代行輸送しているが、そのまま鉄道路線が廃止されてバス路線に転換されるのではないかと、沿線住民が心配し始めているのだ。
東日本大震災で壊滅的な被害を受けた路線は、常磐線のような幹線だけでなく、閑散なローカル線も廃線にせず復旧するとJR東日本が明言し、現に復旧工事を進めている。
JR西日本は、国鉄が廃止対象にしていた路線以外にも、赤字を理由に七尾線の和倉温泉~輪島間、可部線の可部~三段峡間等を廃止した実績がある。
阪神淡路大震災が機になり、廃線対象になっていた加古川線が電化されて存続に転じたのは稀な例だろう。
大糸線や美祢線は、災害で不通になった路線を復旧させたが、三江線は過去にも何度も災害で不通になった路線で、JR東海が度重なる災害で何度も不通になった名松線に見切りをつけ、不通区間はバス
代行輸送を続け、残った路線もバス路線に転換して廃止したいと言い続けてるのと同様の論理で、JR西日本がいつ三江線の廃線を提案してもおかしくない状況なのだ。
7月の大雨で不通となった山陰本線と山口線は、山陰本線は江津~奈古間、山口線は益田~地福間が未だ不通のまま。
SLやまぐち号が、今年運転予定だった全列車運休が決まったように、今年中の復旧は困難と見られるが、山陰本線と山口線は特急列車が走る幹線であり、路線廃止は絶対にない。
一方、三江線は普通列車のみ走るローカル線で、現在三次~江津はバスで
代行輸送しているが、そのまま鉄道路線が廃止されてバス路線に転換されるのではないかと、沿線住民が心配し始めているのだ。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた路線は、常磐線のような幹線だけでなく、閑散なローカル線も廃線にせず復旧するとJR東日本が明言し、現に復旧工事を進めている。
JR西日本は、国鉄が廃止対象にしていた路線以外にも、赤字を理由に七尾線の和倉温泉~輪島間、可部線の可部~三段峡間等を廃止した実績がある。
阪神淡路大震災が機になり、廃線対象になっていた加古川線が電化されて存続に転じたのは稀な例だろう。
大糸線や美祢線は、災害で不通になった路線を復旧させたが、三江線は過去にも何度も災害で不通になった路線で、JR東海が度重なる災害で何度も不通になった名松線に見切りをつけ、不通区間はバス
代行輸送を続け、残った路線もバス路線に転換して廃止したいと言い続けてるのと同様の論理で、JR西日本がいつ三江線の廃線を提案してもおかしくない状況なのだ。