最終12Rは芝2000mの1000万特別だったが、勝ちタイムが2分15秒2と芝2200mの道悪競馬並みの時計で、開催自体が心配された小倉競馬の芝2000mのレースですら2分を切っていたのだから、とんでもなく悪い馬場になっていたようだ。
昔の話だが、1998年春の天皇賞馬に輝いたメジロブライト
が、1996年の函館の芝1800mでの新馬戦を2分1秒6で勝ったが、これは良馬場ながら超ドスローな展開で、1ハロン13秒台のラップが続いて、ラスト1ハロンは14秒台だった。
今日行われた芝1800mの重賞競走札幌2歳Sはレッドリヴェール
が勝ったが、勝ちタイムが何と1分59秒7で芝2000m並みの時計を要した。
後方に沈んだ馬は、走破タイムが2分7秒台とメチャメチャなレースを強いられたのだった。
勝ったレッドリヴェール
は牝馬なので、来年のオークスが注目されよう。
昔の話だが、1998年春の天皇賞馬に輝いたメジロブライト
が、1996年の函館の芝1800mでの新馬戦を2分1秒6で勝ったが、これは良馬場ながら超ドスローな展開で、1ハロン13秒台のラップが続いて、ラスト1ハロンは14秒台だった。今日行われた芝1800mの重賞競走札幌2歳Sはレッドリヴェール
が勝ったが、勝ちタイムが何と1分59秒7で芝2000m並みの時計を要した。後方に沈んだ馬は、走破タイムが2分7秒台とメチャメチャなレースを強いられたのだった。
勝ったレッドリヴェール
は牝馬なので、来年のオークスが注目されよう。