けい養先の社台スタリオンステーションで、昨日急死したようですねしょぼん


オグリキャップ馬が引退レースの有馬記念を勝って、中山競馬場にオグリコールがこだました日、裏で開催されていた京都競馬場で、一目惚れキラキララブラブ!キラキラした馬馬がいた。


その馬こそ、トウカイテイオー馬だった。


テイオー馬とやっさん(安田隆行騎手。現調教師)のコンビが無敗でダービーを勝つ瞬間を見に行くため、初めてダービー当日の府中に行ったことは、昨日のように覚えている。


トウカイテイオー馬は、今や風前の灯火となったバイアリーターク馬を祖とするトウルビヨン馬系種牡馬として、父皇帝シンボリルドルフ馬と共に期待されたが、父ルドルフ馬にとってはテイオー馬が唯一のG1ホースだったし、テイオー馬も阪神ジュヴェナイルフィリーズを勝ったヤマニンシュクル馬とマイルチャンピオンシップを勝ったトウカイポイント馬の2頭のG1ホースを出すに止まった。


ヤマニンシュクル馬は牝馬なので多くの子孫は残せないし、トウカイポイント馬はマイルチャンピオンシップを勝った時点で去勢されていて、子孫を残すことが出来ない馬になっていた。


全世界的に、トウルビヨン馬系はもやは絶えたも同然で、トウカイテイオー馬の死により日本でも絶えてしまうであろう。


テイオー馬に合掌しょぼん