今日、高校野球組み合わせ抽選が行われ、1校を除く48校の緒戦の対戦相手校が決まった。
今年から、1994年まで行われていた一回戦~準決勝までの毎回抽選が復活する。
1995年の阪神淡路大震災によって道路等の交通網が寸断されていた中、応援団が準備にバタバタすることがないように、三回戦までの日程を固定する方式に変更せざるを得なくなったのだったが、18年経った95回記念大会を機に、元の方式にようやく戻される。
抽選方法は昔とは異なり、緒戦を勝った学校が次の試合を第何日の第何試合にするかを、試合が終わった直後に抽選で決める方式となる。
この方式ならば、応援団が準備でバタバタすることもない。
対戦相手が決まらなかった1校の対戦相手は、初日に決まるかも知れないし、5日目まで決まらないかも知れない。
第1日第1試合
大垣日大(岐阜)
有田工(佐賀)
開会式直後の第1試合を引き当てたのは、大垣日大と春夏通じて初出場の有田工。
第1日第2試合
日本文理(新潟)
大阪桐蔭(大阪)
大阪桐蔭が、今年は初日に登場する。
かつて、春の選抜大会で大阪桐蔭と日本文理の対戦があったが、この時は中田翔(現日本ハム)を擁した大阪桐蔭が勝った。
第3試合
箕島(和歌山)
日川(山梨)
29年ぶりに夏の甲子園に帰ってきた箕島が、初日に登場する。
第2日第1試合
聖光学院(福島)
愛工大名電(愛知)
年号が平成に変わって夏の大会は未勝利の愛工大名電にとって、難敵聖光学院が緒戦の相手となる。
第2日第2試合
熊本工(熊本)
鳥取城北(鳥取)
第2日第3試合
大分商(大分)
修徳(東東京)
第2日第4試合
常総学院(茨城)
北照(南北海道)
春の選抜大会出場校同士の対戦。
夏の大会未勝利の北照は、またも難敵に挑む。
第3日第1試合
鳴門(徳島)
星稜(石川)
第3日第2試合
作新学院(栃木)
桜井(奈良)
第3日第3試合
福井商(福井)
帯広大谷(北北海道)
帯広大谷の主将が、開会式の選手宣誓を務める。
第3日第4試合
仙台育英(宮城)
浦和学院(埼玉)
一回戦屈指の好カードは、昨秋の神宮大会優勝の仙台育英と、春の選抜大会優勝の浦和学院の対戦となった。
第4日第1試合
上田西(長野)
木更津総合(千葉)
第4日第2試合
沖縄尚学(沖縄)
福知山成美(京都)
福知山成美の太田主将は、かつて甲子園を沸かせた悲劇のヒーロー、太田幸司さんの息子さんだとか。
太田幸司さんが三沢(青森)のエースとして甲子園を沸かせたのは、私もリアルタイムでは知らない1969年。
44年経って、息子さんが甲子園に出場するんですね。
お父さんを彷彿とさせる甘いマスクを持つ太田主将は、福知山成美が勝ち進めば必ず話題になるでしょう。
第4日第3試合
聖愛(青森)
玉野光南(岡山)
第4日第4試合
石見智翠館(島根)
西脇工(兵庫)
石見智翠館は、旧校名が江の川。
今年、捕手としては3人目となるプロ野球通算2000本安打を達成した谷繁(中日)の母校で、谷繁がいた時にベスト8に進出した実力校だが、石見智翠館としては初めての出場となる。
西脇工がある、日本のへそ兵庫県西脇市では、西脇工甲子園出場に便乗した商法が大会規約に抵触したり、ニセのPTA役員が現れて寄付を募ろうとした等、過剰なまでのフィーバーぶりだ。
第5日第1試合
岩国商(山口)
前橋育英(群馬)
第5日第2試合
佐世保実(長崎)
樟南(鹿児島)
長崎-鹿児島の九州対決となる。
第5日第3試合
延岡学園(宮崎)
自由ヶ丘(福岡)
組み合わせ上、この試合から二回戦となる。
これまた、宮崎-福岡の九州対決となる。
第6日第1試合
丸亀(香川)
横浜(神奈川)
第6日第2試合
日大山形(山形)
日大三(西東京)
日本大学の系列校同士の対戦となる。
第6日第3試合
花巻東(岩手)
彦根東(滋賀)
第6日第4試合
明徳義塾(高知)
瀬戸内(広島)
瀬戸内が、甲子園でも旋風を巻き起こすには、かなりの難敵を緒戦から引き当てた。
夏の大会で一度も緒戦敗退がない明徳義塾を緒戦で負かしたなら、広島での強さが本物である何よりの証明となろうが。
第7日第1試合
秋田商(秋田)
富山第一(富山)
第7日第2試合
済美(愛媛)
三重(三重)
三重県人の同僚が、思わず頭抱えました。
何と、春の選抜大会準優勝校済美が緒戦の相手になるとは。
第7日第3試合
常葉菊川(静岡)
一回戦の勝者
常葉菊川が、かつてあまり成績が良くない、緒戦の相手が決まらない日程を引き当ててしまいました。
今年から、1994年まで行われていた一回戦~準決勝までの毎回抽選が復活する。
1995年の阪神淡路大震災によって道路等の交通網が寸断されていた中、応援団が準備にバタバタすることがないように、三回戦までの日程を固定する方式に変更せざるを得なくなったのだったが、18年経った95回記念大会を機に、元の方式にようやく戻される。
抽選方法は昔とは異なり、緒戦を勝った学校が次の試合を第何日の第何試合にするかを、試合が終わった直後に抽選で決める方式となる。
この方式ならば、応援団が準備でバタバタすることもない。
対戦相手が決まらなかった1校の対戦相手は、初日に決まるかも知れないし、5日目まで決まらないかも知れない。
第1日第1試合
大垣日大(岐阜)
有田工(佐賀)
開会式直後の第1試合を引き当てたのは、大垣日大と春夏通じて初出場の有田工。
第1日第2試合
日本文理(新潟)
大阪桐蔭(大阪)
大阪桐蔭が、今年は初日に登場する。
かつて、春の選抜大会で大阪桐蔭と日本文理の対戦があったが、この時は中田翔(現日本ハム)を擁した大阪桐蔭が勝った。
第3試合
箕島(和歌山)
日川(山梨)
29年ぶりに夏の甲子園に帰ってきた箕島が、初日に登場する。
第2日第1試合
聖光学院(福島)
愛工大名電(愛知)
年号が平成に変わって夏の大会は未勝利の愛工大名電にとって、難敵聖光学院が緒戦の相手となる。
第2日第2試合
熊本工(熊本)
鳥取城北(鳥取)
第2日第3試合
大分商(大分)
修徳(東東京)
第2日第4試合
常総学院(茨城)
北照(南北海道)
春の選抜大会出場校同士の対戦。
夏の大会未勝利の北照は、またも難敵に挑む。
第3日第1試合
鳴門(徳島)
星稜(石川)
第3日第2試合
作新学院(栃木)
桜井(奈良)
第3日第3試合
福井商(福井)
帯広大谷(北北海道)
帯広大谷の主将が、開会式の選手宣誓を務める。
第3日第4試合
仙台育英(宮城)
浦和学院(埼玉)
一回戦屈指の好カードは、昨秋の神宮大会優勝の仙台育英と、春の選抜大会優勝の浦和学院の対戦となった。
第4日第1試合
上田西(長野)
木更津総合(千葉)
第4日第2試合
沖縄尚学(沖縄)
福知山成美(京都)
福知山成美の太田主将は、かつて甲子園を沸かせた悲劇のヒーロー、太田幸司さんの息子さんだとか。
太田幸司さんが三沢(青森)のエースとして甲子園を沸かせたのは、私もリアルタイムでは知らない1969年。
44年経って、息子さんが甲子園に出場するんですね。
お父さんを彷彿とさせる甘いマスクを持つ太田主将は、福知山成美が勝ち進めば必ず話題になるでしょう。
第4日第3試合
聖愛(青森)
玉野光南(岡山)
第4日第4試合
石見智翠館(島根)
西脇工(兵庫)
石見智翠館は、旧校名が江の川。
今年、捕手としては3人目となるプロ野球通算2000本安打を達成した谷繁(中日)の母校で、谷繁がいた時にベスト8に進出した実力校だが、石見智翠館としては初めての出場となる。
西脇工がある、日本のへそ兵庫県西脇市では、西脇工甲子園出場に便乗した商法が大会規約に抵触したり、ニセのPTA役員が現れて寄付を募ろうとした等、過剰なまでのフィーバーぶりだ。
第5日第1試合
岩国商(山口)
前橋育英(群馬)
第5日第2試合
佐世保実(長崎)
樟南(鹿児島)
長崎-鹿児島の九州対決となる。
第5日第3試合
延岡学園(宮崎)
自由ヶ丘(福岡)
組み合わせ上、この試合から二回戦となる。
これまた、宮崎-福岡の九州対決となる。
第6日第1試合
丸亀(香川)
横浜(神奈川)
第6日第2試合
日大山形(山形)
日大三(西東京)
日本大学の系列校同士の対戦となる。
第6日第3試合
花巻東(岩手)
彦根東(滋賀)
第6日第4試合
明徳義塾(高知)
瀬戸内(広島)
瀬戸内が、甲子園でも旋風を巻き起こすには、かなりの難敵を緒戦から引き当てた。
夏の大会で一度も緒戦敗退がない明徳義塾を緒戦で負かしたなら、広島での強さが本物である何よりの証明となろうが。
第7日第1試合
秋田商(秋田)
富山第一(富山)
第7日第2試合
済美(愛媛)
三重(三重)
三重県人の同僚が、思わず頭抱えました。
何と、春の選抜大会準優勝校済美が緒戦の相手になるとは。
第7日第3試合
常葉菊川(静岡)
一回戦の勝者
常葉菊川が、かつてあまり成績が良くない、緒戦の相手が決まらない日程を引き当ててしまいました。