昨日、宮崎大会決勝戦が行われ、延岡学園が延長戦を制して、3年ぶり7回目の夏の大会出場を決めた。


南北海道大会、佐賀大会、長崎大会、沖縄大会では準決勝が行われた。


南北海道大会では駒大苫小牧と北照が決勝戦に進んだ。


駒大苫小牧が勝てばマー君こと田中(現楽天)を擁して出場して決勝戦に進出して以来7年ぶり、北照が勝てば又野-佐藤(共に現ヤクルト)を擁して出場して以来夏は3年ぶり&春夏連続出場となる。


佐賀大会では早稲田佐賀と有田工が決勝戦に進んだ。


どちらが勝って甲子園出場を決めても、春夏通じて初出場となる。


長崎大会では佐世保実と長崎日大が決勝戦に進んだ。


どちらも甲子園ではおなじみの学校で、共に春夏甲子園で勝っている。


沖縄大会では沖縄尚学と美里工が決勝戦に進んだ。


沖縄尚学が勝てば春夏連続、美里工が勝てば春夏通じて初出場となる。


沖縄尚学は、春の大会は2回優勝しているが、今年は緒戦敗退。


また、夏の大会は1大会2勝したことがない。


ベスト4が揃ったのは、青森、秋田、大分、熊本、鹿児島大会。