ワイン・ガードナーの牙城を崩そうとしながらなかなか崩せなかった平忠彦が悲願を成就した時、スタンドが揺れたのも今や昔話となり、メーカーのワークスチームが参戦しなくなってからもそこそこの年月が経った8耐。


今ではプライベート・チームのみのレースとなったが、ライダーの中での8耐のステイタスは高いままでも、世界的にはMoto GPやWSB等のスプリントレースがバイクレースの主流となり、耐久レースは流行りでなくなった。


かつて、F1と共に多くの観客が鈴鹿サーキットに訪れた8耐も、今や観客は激減しダウンショック!、かつての賑わいを知らないバイクレースファンも増えたショック!


カーレースでは、世界耐久選手権 WECが昨年20年ぶりに復活したが、興行的にはイマイチだったようだ。


富士で11月にレースを開催すること自体無理があると思っていたが、案の定ショック!