九州、四国、中国では27日、近畿、東海では28日、関東甲信では昨日29日に相次いで梅雨入りしたと見られると発表された。


昨日は雨の中の野外での仕事だったため、雨合羽着ていても肌寒く感じるくらいだった。


まだ梅雨の走りで、湿度が高くなり切っていないからであろう。


沖縄や鹿児島の奄美諸島は5月に梅雨入りするのが普通だが、近畿で5月に梅雨入りしたのは、正直記憶にないですね。


昨年の梅雨の期間中には、台風が襲来して水害や土砂災害が発生したが、今年は台風が来ることはないと見られている。


今年の梅雨は、九州を除いて明けるのは平年並みとなる見込みで、例年より1週間~10日位長くなるようだ。


その分、梅雨の間の雨量も多くなる見込みだとか。


関西では、祇園祭のクライマックス山鉾巡行~天神祭の間に梅雨明けを迎える。


夏の気候だが、お盆までは平年並みで、大阪では当たり前のように最高気温が35℃以上の猛暑日&最低気温が25℃以上の熱帯夜の日が連日続く。


今年が例年と違うのはお盆以降の気候で、例年お盆を過ぎると真夏日になっても猛暑日になることは少なくなるのだが、今年はお盆を過ぎて9月に入っても猛暑日になる日が多くなる見込みで、残暑が非常に厳しくなるらしい。


近畿では例年40日程度の梅雨も、今年は50日位になるとか。