ミスターシービー馬以降のダービー馬は、やはり圧倒的に1番人気に支持された馬が、ダービー馬の栄冠を一番多く勝ち取っている。


ミスターシービー馬
1番人気1着


シンボリルドルフ馬
1番人気1着


シリウスシンボリ馬
1番人気1着


ダイナガリバー馬
3番人気1着
→1番人気
ラグビーボール馬4着


メリーナイス馬
4番人気1着
→1番人気
マティリアル馬18着


サクラチヨノオー馬
3番人気1着
→1番人気
サッカーボーイ馬15着


ウィナーズサークル馬
3番人気1着
→1番人気
ロングシンホニー馬5着


アイネスフウジン馬
3番人気1着
→1番人気
メジロライアン馬2着


トウカイテイオー馬
1番人気1着


ミホノブルボン馬
1番人気1着


ウイニングチケット馬
1番人気1着


ナリタブライアン馬
1番人気1着


タヤスツヨシ馬
1番人気1着


フサイチコンコルド馬
7番人気1着
→1番人気
ダンスインザダーク馬2着


サニーブライアン馬
6番人気1着
→1番人気
メジロブライト馬3着


スペシャルウィーク馬
1番人気1着


アドマイヤベガ馬
2番人気1着
→1番人気
ナリタトップロード馬2着


アグネスフライト馬
3番人気1着
→1番人気
エアシャカール馬2着


ジャングルポケット馬
1番人気1着


タニノギムレット馬
1番人気1着


ネオユニヴァース馬
1番人気1着


キングカメハメハ馬
1番人気1着


ディープインパクト馬
1番人気1着


メイショウサムソン馬
1番人気1着


ウオッカ馬
3番人気1着
→1番人気
フサイチホウオー馬7着


ディープスカイ馬
1番人気1着


ロジユニヴァース馬
2番人気1着
→1番人気
アンライバルド馬12着


オルフェーヴル馬
1番人気1着


ディープブリランテ馬
3番人気1着
→1番人気
ワールドエース馬4着


ミスターシービー馬、シンボリルドルフ馬、ナリタブライアン馬、ディープインパクト馬、オルフェーヴル馬は、三冠レースをすべて1番人気で勝って、三冠馬となった。


ラグビーボール馬、サッカーボーイ馬、ロングシンホニー馬の鞍上は、すべて河内洋騎手→調教師で、1番人気に応えられずに敗れたのだったが、それを払拭したのが、やはりすべて河内騎手が乗った祖母アグネスレディー馬(オークス馬)→母アグネスフローラ馬(桜花賞馬)→仔アグネスフライト馬(ダービー馬)&弟アグネスタキオン馬(皐月賞馬)で、三代すべてをクラシックホースに導いたのであった。


ロゴタイプ馬を管理する田中剛調教師は、現役騎手時代平地と障害両方に乗っていたが、ビッグレース勝ちはすべて障害で、平地重賞は降雪で芝からダートに変更となり、グレード格付が消えた東京新聞杯をゴールデンアイ馬で勝ったのが、唯一の勝利だった。


田中剛調教師は、現役騎手時代に2回だけダービーに騎乗した。


しかし成績はまったく振るわず、ダイナガリバー馬が勝ったダービーでカツタイフウオー馬に騎乗して20着、タニノギムレット馬が勝ったダービーでサンヴァレー馬に騎乗して18着だった。


エピファネイア馬は、鞍上の福永騎手以外は、ダービーにすごく縁があり、あとは福永騎手次第だが、ロゴタイプ馬は、人馬共にダービーには縁がなかった。


このどちらかが、ダービーへ縁を引き寄せるのか。


それとも、他の人馬がダービーへ縁を引き寄せるのか。