祖母メイショウアヤメ馬が短距離レースで活躍した馬だったので、血統的にどう考えてもオークス2400mの距離は長いと思われたが、スズカマンボ馬×母の父グラスワンダー馬の方が強く出たようで、9番人気の低評価を嘲笑うかのように、直線抜け出す快勝だったショック!


近年、武幸四郎騎手はあまり乗る馬の質に恵まれず、G1の舞台になかなか立てなかったので、ソングオブウインド馬での菊花賞以来のG1、そして3歳クラシックレース勝ちとなった。


飯田明弘調教師は、厩舎開業から25年目で初のG1勝ち音符キラキラニコニコキラキラ音符


須田鷹雄さんが、今年は桜花賞で凡走した馬の巻き返しがあると言うデータが当てはまるとして、メイショウマンボ馬を本命に推したが、お見事でしたショック!